スキャンダル シーズン6第11話 あらすじ&解説&感想

Image Source: ABC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。スキャンダル-託された秘密シーズン6第11話「Trojan Horse」(トロイの木馬)です。

トロイの木馬というのは、PC用語でも使われていますが、語源はギリシャ神話です。

偽装して入り込み破壊工作する事や、巧妙に相手を陥れたりする事を指します。このエピソードではどんな「トロイの木馬」が使われるのでしょうか。

 

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

誰が大統領になる!?

選挙委員会で次期大統領が選ばれます。オリヴィアはサイラスがなるべきだと説得しますが、メリーはまだ諦めていないとやる気満々です。

釈放されたサイラスは、ホテルに身を寄せました。フィッツに大統領なるようにと押され、立ち上がる事にしました。

前話でのフィッツとオリヴィアの最後の会話は、サイラスを大統領にさせようという事だったのですね。不正にメリーを大統領にさせるのはやめようと言う考えに至るための架空のストーリーだった…ということでしょうか。

サイラスは、ボロボロに傷ついています。マイケルがテレビでサイラスがどれだけひどい人間だったかを話すのですが、あれは痛いでしょうねー…。聞いている方が痛かったです。

もう何もなくなったサイラスは大統領職をやりきるしかないですよね。フランキ―の遺志を継いで頑張って欲しいです。

ゴルフクラブで…

陰謀者たちは、着々と地を固めようとしています。父ポープも反抗すれば自分とオリヴィアが殺されると何もできず、メリーも子供たちを殺される恐怖から言いなりになるしかありません。

フィッツと親密な仲になっていたFBI長官は、オリヴィアのフランキ―殺害関与の証拠が取れたからオリヴィアを逮捕すると言うのです。

ところが、その日の朝、FBIはオリヴィアではなく、父ポープを逮捕しました。フィッツの監視下で確保されているというのです。

オリヴィアの説得も無視して、勢いにのっていたメリーですが、あんな事になってしまって絶対嫌になっていますよね…。まさかのエリザベスの死でしたね。ゴルフクラブ、怖いですね…(汗)

オリヴィアが逮捕されるのかと思ったらフィッツが阻止しましたね。フィッツには耐えられなかったのでしょうね。まさに職権乱用ですよね。スキャンダルの世界では、ありとあらゆる職権が乱用されていますが、今回のはカッコ良かったです!

今日の名セリフ

“I don’t deserve to be president.” by Cyrus

「私は大統領なるには値しない」

「I don’t deserve ~」はこういった演説、日常会話などなど色んな場面で出てきます。マスターしておきたいフレーズですね。

スキャンダルを観るなら

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TVauビデオパス‎dTVU-NEXTAmazon プライムビデオマーケット

本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

スキャンダルDVDはこちら

スキャンダルをレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!