ベター・コール・ソウル シーズン3第1話 あらすじ

Image Source: AMC

ねたばれ注意!!

こんにちは、Lilyです。待ちに待ったBetter Call Saulシーズン3です!それでは、どうぞ!

モールにて

“Say nothing! You understand? Get a lawyer! Get a lawyer.”

「何も言うな!分かったか?弁護士を呼べ!弁護士を呼べ!」

シナボンの店長であるジミーは、警備員&警察に万引きをした青年の居場所を教えた後その青年に向かって叫んだ。シーズン3の初エピソードはそんなシーンから始まった。

そこからシーズン2の続きに入る。チャックがジミーに書類を偽装した事を白状したところだ。ジミーがハワードに報告の電話をしている間に、チャックは隠し撮りしていたテープレコーダーを収めた。ジミーが戻ると、チャックは反射材を剥がしていた。それを手伝うジミーは、子供の頃に読んだ本を発見する。その本について盛り上がって話すジミーに苛立ったチャックは

“Don’t think I’ll ever forget what happened here today,”

「今日起きた事をなかった事にしようなんて思うな」

“And you will pay.”

「このままではすまないぞ」

キム&ジミーの事務所

その頃事務所では、キムがジミーの分の埋め合わせをしていた。戻ったジミーはキムの肩を揉みながら労う。

“You are a superhero.”

「きみはスーパーヒーローだね」

チャックの事は落ち着いたと報告するジミーに、キムはあの件に関しては何も聞きたくないと念を押した。

さらに、ジミーのコマーシャル撮影に協力した航空隊の男が騙されたと押しかけてきた。ジミーは裁判に持ち込めば僕が勝つと反論し、男を追い返してしまう。

キムはあの大口顧客へ書類を提出し、迅速にHHMの「ミス」をカバーした事を称賛される。しかし、不安になったキムはそのまま提出せず、事務所に持ち帰ってキリのない編集を続けてしまう。

告白テープ

告白テープを聞いたハワードは、“a world-class son of a bitch.” 「世界クラスのろくでなし」だと罵った。全くもって許せないが、このテープをどう使えるのか想像できないと言うハワードに、チャックは考えがあると言う。

テープレコーダーの電池を助手エルネストに交換させたチャックは、わざとエルネストに告白内容が聞こえてしまうように仕組む。計算づくのチャックはエルネストに口外すると大変な事になると怖がらせる。

マイク・エルマントラウト

あの不可解なメッセージ(“DON’T” イニシャル”G.F.”?)は解明できないままのマイク。車の解体屋へ持ち込み、追跡装置(トラッカー)を見つけるため徹底的に解体していく。何も見つからない...とあきらめかけた時、給油口のキャップに小さいトラッカーを見つけた。自宅に停めていたもう一台からも同じ装置が見つかった。製造番号を調べ、闇市で同じものを手に入れた。

そのトラッカーとセットのトランシーバーを軸に、レーダーのような地図が表示され、トラッカーが何メートル近づいたか分かるようになっている。頭のいいマイクは、入手した新しいトラッカーとすり替え、取り付けられていたトラッカーの電池を意図的に消耗させた。そしてトラッカーの電池が切れたらどうなるのかを確認するために、窓から監視していると、見たこともない車がマイクの車に横付けし、トラッカーを取り出し去っていった。ここからはマイクが追跡する番だ!マイクはその車を追い始めた。

さすがのマイクですね!電池を入れ替えるのではなく、消耗させたところがプロな感じですね。

今日の名セリフ

”you will pay.” by Chuck

「このままではすまないぞ」

なかなか日本語にしにくいフレーズですが、何かをしでかした人に対して落とし前をつけるように言う時に使ったりします。そんな状況にはなりたくないですね。

ベター・コール・ソウルを観るなら

AmazonプライムU-NEXTTSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TVdTV
Netflix

ベター・コール・ソウルDVDはこちら

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!