ベター・コール・ソウル シーズン3第2話 あらすじ

Image Source: AMC

ねたばれ注意!!

こんにちは。Better Call Saul が面白くなってきてワクワクがやまないLilyです。それでは、どうぞ!

マイク

マイクは車を追っていた。車は緑のトラックとある駐車場で落ち合い、トラッカーが内蔵されたガスキャップをトラックの運転手に渡す。緑のトラックは長い距離を走り、何やら荷物を受け取る。

翌朝、その運転手はリュックを背負い、赤縁の窓のレストランに入って行った。レーダーによると、ガスキャップをそこに置いてきたようだ。そのレストランとは、あの「ロスポジョス・エルマノス」だった!

マイクはジミーに依頼し、レストランに向かわせる。客を装い、緑トラックの運転手が店内でリュックをどうしているのか監視させたのだ。ジミーは先に着くと店内に入り、オーダーをし、席に着く。運転手がリュックを肩にかけて入ってきた。運転手もオーダーし、席に着いた。そしてリュックを両足の間に挟みながら食べ始めた。その一部始終を観察するジミーの後ろに、清掃する人が見える。見た事のある後姿だ。

食べ終えた運転手は、リュックを持って席を立つ。ジミーは混乱していた。何も起こらないじゃないか?ジミーは運転手が去った後、ゴミ箱を探り始める。「どうされましたか?」—店員に声をかけられてしまった。—ガスだ!

ジミーが時計を落としてしまったと言うと、マネージャーモードのガスが笑顔でゴム手袋をはめ、ゴミ箱を探り始めた。時計を見つけてもらい、ジミーはレストランを出た。道路の向かいで待っていたマイクに報告し、二人はその場を離れた。ガスがその様子を見ていたのかは定かではないが、真顔でレストランの外を掃除していた。

その後マイクが再びロスポジョスに戻ると、黒いSUVがタイヤをきしらせながら駐車場からビルの裏に急行していた。そしてまたきしらせながら去っていった。そのSUVを運転していたのはあのヴィクターだった!マイクのレーダーを見ると、ガスキャップが動き出した。マイクも追いかけ始めた。

しかし追いかけた先は、何もない砂漠の真ん中だった。車も見えない。道路の真ん中にガスキャップを見つけた。その上には携帯電話が置かれていた。鳴り始めた!

テープとチャックとジミー

エルネストは黙ってはいられなかった。チャックの計算通りだ。結局、キムにすべて打ち明けた。キムは “Give me a dollar.” 「1ドル払ってよ」とジミーに駆け寄った。キムがジミーの弁護士となれば、ジミーが何を言ってもキムとジミーの間には守秘義務が生まれるからだ。

チャックをほっておけなかったと、単にそう言っただけで何の証拠もないと言うジミーだが、録音されていたことを知ると顔色が変わった。あのジミーがスピーチレスになったのだ。キムは法的には問題にならない事を伝えようとするが、ジミーはチャックの裏切りで頭がいっぱいになっていた。

ジミーはチャックの家に殴り込み、テープを見つけてぐしゃぐしゃにし、この家ごと燃やしてやると脅していた。別の部屋に潜んでいたハワードと監視員は、その場を目撃した。

ジミーがかわいそうで心が折れそうでしたね。マイクの電話の相手はガスなのでしょうか…?

今日の名セリフ

“It’s my words against Chuck’s.”  by Jimmy

「チャックの言い分に対する僕の言い分だ」

少しわかりにくいのですが、「(証拠がないから)どちらが正しいかは誰にもわからない」というような状況で使われるフレーズです。よく刑事ものや裁判ものの作品の中で使われていますね。

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