THIS IS US 36歳、これからシーズン1第1話 あらすじ&感想

Image Source: NBC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです!THIS IS US 36歳、これからシーズン1第1話です。

アメリカで話題のThis Is Us。ついに日本放映決定しましたね!日本語版では、高橋一生さんが初の海外ドラマ吹き替え挑戦されるらしいです。ケヴィン役です!

NHKで2017年10月1日(日)放送スタート! 毎週日曜 午後11時、必見です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第1話 あらすじ

誕生日が同じという共通点を持った、それぞれの人生が紹介されるところから始まります。そこに出てくる人たちは、実はみんな家族でした。

ケヴィンとケイトは、36歳の誕生日を祝っていました。ケヴィンは主演したコメディ・ドラマ”The Manny”がヒットし、スターになっていて、ケイトはケヴィンのパーソナルアシスタントととしてケヴィンを支えていました。ケヴィンは俳優としての自分の位置に嫌気を指しています。ケイとは太っていることから自尊心が持てずに苦しんでいました。

エリートビジネスマンとして成功していたランダルも、豪華な事務所で36歳の誕生日を祝ってもらっていました。養子であるランダルは遂に実の父の居場所を見つけ、会いに行きます。父は病気を患い、余命数か月という状態でした。

三つ子を妊娠しているレベッカはジャックの36歳の誕生日に三つ子を出産しましたが、三人目は生きることが出来ませんでした。新生児室では父親に置き去りにされたランダルがケヴィンとケイトの隣で寝ていました。二人は三つ子の三人目を失った後、ランダルを引き取ることにしたのです。「ビッグ3」はこの時生まれました。

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第1話感想

いやー、三つ子を産むって凄い事ですよね!

自然妊娠だったのでしょうか?つい女性目線で見てしまいますね(笑)。

話しを整理すると、ケヴィンとケイト、ランダルがレベッカとジャックの三つ子の子どもだったんですね。それで、全員の36歳の誕生日の様子からドラマがスタートしたという感じなんですね。

タイムラインの中を行ったり来たりするので最後まで観ないと話しがつかめませんでした。引き寄せられるように観てしまいます。

ジャックとレベッカが三人目の赤ちゃんを失った時、担当医がジャックに自分の経験を話してくれるのですが、ここがこのエピソードの一番の見どころだと思います。ジーーーんときました。何か、もう先生ーって泣きつきたくなりました。

36歳というのは、人生の中で生き方が決まってくるというか、個が完成して人生が定まってくる頃かなと思います。この頃に設定して話しを始めたのは、まさにヒューマンドラマという感じですね。年代的に近いからか、すごく惹き付けられました。お勧めです!

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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