ベター・コール・ソウル シーズン3第3話 あらすじ

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ねたばれ注意!

こんにちは、ジミーがどうなってしまうのかが気になってしょうがないLilyです。

早速、行ってみましょう!

ジミーとチャックの戦い

ジミーは事務所に電話をし、受付のフランチェスカにすべてのアポイントメントを調整するように指示を出した。ジミーは道端に座り、連行される前の最後の一服をする。そこにチャックが出てきた。ジミーの為だからと、告訴すると、言うのだ。

チャック:“You won’t want to hear it, but this is for the best… you’ll come out the other side a better man.”

「聞きたくないとは思うが、これが一番の策なんだ。。。これでもっとちゃんとした人間になるはずだ。」

ジミー:“One day, You will get sick, and they’ll stick you in a hospital bed and hook you up to all kinds of evil electronic machines, you will die there… alone.”

「チャック、いつか病気になって、病院に連れて行かれ、色んな弊害のある電気装置をつけられることになるんだ。。。そこで、一人で死んでいくんだよ。」

ジミーは警察に連行され、拘置所で一夜を過ごす。翌日、事件の担当になった判事はジミーとは顔なじみだった。ジミーは自分で弁護すると言い張り、エルネストから事情を聞き、駆け付けたキムの申し出も断った。保釈されたジミーは、事務所に戻る。なぜキムに自分のごたごたに関わってほしくないかを力説するジミーに、キムはOKと一言答える。

その頃、チャックは外部から呼び寄せた弁護士と、打ち合わせをしていた。チャックが証人として法廷に上がることになると説明する弁護士に、それは構わないが、ただジミーは良い人間なんだと、刑務所に行くより他にみんなの為になる解決方法があるのではないかと打診するチャック。

ジミーが事務所の外で煙草を吸っているところに、キムも出てきた。司法取引を提案されたと話し始める。しかし、それはジミーが予想もしていなかった内容だった。「起訴前ダイバージョン」というもので、刑務所は免れるものの、書面にて重罪を犯したことを告白しないといけないのだ。そうすると、ジミーの弁護士資格ははく奪されてしまう。これがチャックの計画だったんだと気づくジミー。

ジミー:“He’s got me boxed in.” 「はめられたよ」

あなたは一人じゃないと、私も協力すると言うキム。二人は、司法取引を行うことにし、チャックと戦う事を決める。

マイクと電話の相手

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砂漠の真ん中で、マイクは電話に答えていた。ガス・フリングだ!車が二台間もなく到着すると言う。前方・後方から黒いSUVがやって来た。そのうち一台からガスが降りてきた。マイクはあの“DON’T”のメモについて尋ねるが、ガスは「現時点で、ヘクターに死んでもらっては困る」とだけ答える。マイクのやり方に感銘したと、このまま続けてもらっても構わないと言うガス。ヘクターはガスの競合相手だと悟ったマイクは、ガスに協力するのもありだと考えた。

そして、マイクはメキシコ人医師から違法のドラッグを入手し、ハイカットスニーカーにそれを入れ込み、道路沿いの電線に引っ掛けた。そこを通ったへクターの手下たちが運転するトラックにドラッグが散り落ちるように仕掛けたのだ。その結果、ドラッグにまみれたトラックを運転していたヘクターの手下たちは国境で見事に捕まった。マイクの初めての任務は成功したのだ。

キムは本当にジミーを想っているんだなぁと思います。チャックの白々しい言い分は本当に腹が立つだけですね。そして、あのマイクの有能っぷりは言葉で説明できないですね。

今日の名セリフ

“He’s got me boxed in.” by Jimmy

「行き場をなくされたよ」

直訳すると「箱に入れられた」すなわち「囲まれた」とか「閉じ込める」といった四方八方を塞がれた状態のときに使われますね。

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