スキャンダル シーズン6第12話 あらすじ

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ねたばれ注意!

こんにちは、また誰かが殺されてしまうのではないかとドキドキのLilyです。

オリヴィア達はついに動き始めます!それでは、どうぞ♪

オリヴィアはフィッツのベッドで朝を迎える。

オリヴィアは、ホワイトハウス内の個室に確保されている父ポープのもとを訪れる。父ポープは、陰謀者たちが襲ってくることを心配し、国外へ逃亡したいと言うが、フィッツに完全に却下されてしまう。

メリーの側近として働くようになったミス陰謀者は、監視できるように新しいパソコンと携帯電話をメリーに使わせる。それだけでなく、内閣の人事は陰謀者たちが決めると主張する。

その頃、パイス・セアドア(ミスター陰謀者)は、ジェイクの副大統領辞職を要求しに、オリヴィアの事務所に来ていた。ジェイクがエリザべスの死体を処分しているところを映したビデオを流出すると脅すミスター陰謀者に、どうぞやってくれと追い返すオリヴィアだが、結局、身の危険を考慮し、ジェイクは辞職する。

メリーとミス陰謀者はホワイトハウスに出向く。突然、シークレットサービスが大統領執務室に乗り込み、全員を地下へ連れて行く。外ではハックの操縦するドローンがホワイトハウス上空をうろうろしている。ミス陰謀者とアビーは、孤立した部屋に閉じ込められ、フィッツとメリーは、ディヴィッド、ジェイク、マーカス(現ホワイトハウス報道官)、オリヴィア、サイラスの待つ部屋に連れて行かれた。ドローンを飛ばしている間に、対策を考えようと皆を集めたのだ。

オリヴィアは父ポープに助けを求めるが、父ポープはオリヴィアとフィッツを罵るだけで助ける気はさらさらない様子。サイラスは、父ポープを地下にある大きなワインセラーに連れて行く。ワインを楽しみ、酔いが回った頃を見図り、フランキーを殺害した父ポープを刺そうと試みるサイラスだが、完全に失敗に終わってしまう。

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マーカスの叱咤激励をうけ、メリーは立ち上がる事を決心した。サイラスを副大統領を任命するが、サイラスは辞退すると言う。

地下室に閉じ込められているミス陰謀者が目にしたのは、メリーの記者会見だった。ルナ・ヴァ―ガス(故フランキーの妻)を副大統領に任命したと言うのだ!

オリヴィアはミス陰謀者が匿われている地下室に向かった。オリヴィアこそが、メリーの側近だ、ミス陰謀者は囚人だと言い放つ。そして、顔を突き合わせて、言うのだ。

“Your mistake was thinking you could take what’s mine and should you make that mistake again, remember this – you can’t take Olivia Pope, Olivia Pope takes you.”

「あなたのミスは私のものを手に入れられると勘違いしている事よ。また勘違いする事があるようなら、覚えていなさい。あなたは私にはかなわないのよ。」

出ましたね、オリヴィア節が!!( ;∀;) それにしても個人的には

メリーとマーカスの行方が気になります...

今日の名セリフ

“should you make that mistake again, remember this” by Olivia

「また勘違いする事があるようなら、覚えていなさい」

ここのshouldは仮定法における倒置ですね。Ifを省くことでshould youと逆の順番になります。

“If you should ~” 「もしも万が一おなたが~するならば」

Ifを置くと分かりやすいですが、省略されていると一瞬焦ってしまいますね。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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