スキャンダル シーズン6第13話 あらすじ&解説&感想

Credit: Richard Cartwright/ABC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。スキャンダルシーズン6第13話。陰謀者たちの反撃が始まりました。オリヴィア達がどう立ち向かうのかが見どころですね!

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

爆弾を載せた9つのドローンが全米主要都市上空をさまよう!?

陰謀者たちは、前話のオリヴィアたちのドローン飛行作戦にあやかり、爆弾を載せたドローンを使いメリーを自分たちの言いなりにさせないと攻撃する脅してきます。

ミスター陰謀者も考えたなという感じですね。ドローンが凶器になるという事自体がまだ比較的新しい考えですよね。それにしても、ここまできてもミスター陰謀者の素性はほとんど明かされません。意図的に明かさないのか、あまり重要ではないから割愛されているのか…皆さん、気になりませんか?私は、この二人は一体何者なのかずっと気になっています。

逆探知、刑事免責、あらゆる手をつくすが…

ジェイクは隔離されているミス陰謀者の首を容赦なくナイフで切り、カプセル型の小型追跡装置を取り出す。そして、ハックがそれを使い逆探知を試みる。

パイス(ミスター陰謀者)を捕まえたとはったりをかけ、刑事免責(証言すれば免責を与えるという司法取引)を持ち掛ける。

あの手この手と手を尽くしますが、失敗に終わってしまいます。このミス陰謀者も一体何者なのか、なかなか手ごわいです。

11ポンドの荷物の中には!?

オリヴィアとハックはミスター陰謀者が父ポープに11ポンドほどの重さ(人体の頭と同じくらいの重さ)の荷物を送り続けていたことを知ります。

協力しなければ、オリヴィアを殺すという脅しなのですが、父ポープは完全にこの脅しにやられてしまうのです。自分の無力さを痛感させられたのです。だから、父ポープはしきりにオリヴィアに一緒に国外に逃亡しようと言っていたのですね。ここでは、父ポープのオリヴィアを思うところが描かれています。あんなに色々冷酷なことをやってきた父ポープですが、やはり娘を愛する一人の父親なんだなぁと思わせる場面でしたね。

父ポープがついに動き出した!?

父ポープは、ミス陰謀者に自由を約束するなら逃がしてやると交渉し、ミス陰謀者をミスター陰謀者のもとに連れて行きます。ミスター陰謀者の居場所が分かった父ポープはジェイクに教え、ジェイクはミスター陰謀者を、父ポープはミス陰謀者を始末するのです。

父ポープはオリヴィアの為に戦う決意をしましたね。一度心が決まれば、もう怖いものなしって感じでしたね。さぞかし、スッとしたのだろうと思いますよね。見ている方も、この上ないほどスッとしましたね。

毎回スキャンダルを見終わった後は、だいたい放心状態で声が出ないのですが、今回はあまりにもスッとした終わり方だったのでえーーっ!というより、良かったx2という感じでした(笑)

という事は今後の展開はどうなっていくのでしょうかね?次話も目が離せません!

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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