ス二―キー・ピート シーズン1第1話 あらすじ&解説&感想

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです!

皆さん、Amazonのオリジナル作品Sneaky Pete(スニーキー・ピート)というドラマはもう観ましたか?

Beaking Badで有名なあのブライアン・クランストンが制作総指揮を務めながら、ギャング役で出演しています。ブライアンが完全に制作側に回るのではなく、必ず各エピソードに出演するという事が条件という話しらしいですが、ファンとしては大賛成ですよね!

現在シーズン1が放映中で、既にシーズン2も決定されています。

では、第1話のあらすじ&感想です。

未見の方は、ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!


詐欺師がピートになりすます!?

Credit: Amazon

ジョヴァンニ・リビシが演じる詐欺師マリウスは、酷悪なギャングの借金取り(ブライアン・クランストン)から身を隠すために、刑務所で同じ房にいたピートのふりをしてピートの家族を訪ねていきます。

ピートと20年ぶりに再会する家族は、偽装していることに気が付かない様子でピートを快く迎え入れるのですが、この一見仲の良い家族もまた色んな問題を抱えているようなのです。嘘をついているのは、ピートだけではなさそう…。

この辺りが完全に見どころですね!最初は、マリウスがピートのなりすますという設定で始まるのですが、だんだん誰が誰に嘘をついているのかわからなくなってくるこの感じがものすごく面白いです!

前科者の詐欺師が保釈金融資業を手伝うはめに!?

Credit: Amazon

保釈金融資業を営む家族を手伝うはめになったピートは、いとこのジュリアとチームになる事に…。得意のトリックを使い、初ケースを成功させます。

その過程で警察にクライアントの情報を聞きに行ったりするのですが、マリウスの素性がばれてしまうのではないかとこっちがハラハラします(笑)

機能不全家族の中で育ったマリウスが愛のある家族に初めて触れる…

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事情のある家族のもとにやってきてしまったと思いながらも、初めて愛のある家族の中に居ることに気がつくのですが、この辺がドラマ的要素ですよね。かわいそうなマリウスに引き寄せられます(ノД`)・゜・。

ギャングのヴィンス役のブライアン・クランストン!!

Credit: Amazon

健在です!W・ホワイトとは役柄が少し違うのですが、あの演説っぷりがたまらないですね!!

何とも言えないあの話し方が、ファンの心を魅了しますよね。

ブレーキングバッドファンの方は、特に必見です!


今後の展開とブライアンのシーンが特に楽しみです♪

今日の名セリフ

“if you think you know who really I am, you have been conned.”  by Marius

「僕の事を分かっているつもりでいるとしたら、あなたは騙されているよ。」

con …「騙される」という動詞ですが、よく「お金をだまし取られる」などと使われますが、上記のように金銭的な場合でなくても使われます。

例文

“Trump conned poor white people into voting for him, thinking he would represent their interests.”

「トランプ氏は、投票を得るために、貧困層の白人達の利益を優先すると彼らをだました。」

あまり適切な例文ではないかもしれませんが(笑)、類語にあたるdeceiveと同じように使えるということですね。

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