Masters of Sex シーズン4第1話 あらすじ&感想

Credit:SHOWTIME

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。

「Masters of Sex」シーズン3の最終話では、ビルもクリニックもすべておいてダンと旅立っていくヴァージニアでしたが、シーズン4はどうなっていくのでしょうか?

最終となるシーズン4。ヴァージニアとビルはこのまま違う道を歩んでいくのでしょうか…。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ベティ―が一人でクリニックを切り盛り!?


ヴァージニアが旅立ってしまった後、ビリーは酒浸りになり、ベティ―がクリニックを切り盛りすることになります。

一方、ダンが多忙なために時間を持て余していたヴァージニアは新しいアイディアを思いつきます。雑誌のコラムを執筆するというのです。

つくづく、男性は弱いなと思ってしまいますよね。(男性の方、すみません!)

ビリーがショックで荒れてしまう気持ちも分からなくはないのですが、クリニックや待っている患者さんへの責任は果たしてほしいとイライラしてしまうシーンですね。

ビリーがアルコール依存症に!?

飲酒運転中に事故にあったビリーは、3か月の免許証停止処分に加え、90回のAAミーティング参加を命じられました。ミーティングに参加しながら、クリニックに戻り診療を再開します。

本当にどうしようもないビルですね(笑)

それにしても飲酒運転で事故をしたからといって強制的にAAミーティングに参加させるのもこの時代のやり方なのでしょうか?というか、今もそういう風な仕組みなのでしょうか?

誰もかれも依存症だと決めつけて(?)強制参加を強いるのはどうなのかなといったところですよね。

衣類を取りに自宅に戻るとすでにリビーに処分されていて踏んだり蹴ったりなビルなのですが、一度クリニックに復活するといつものドクターっぷりを発揮します。適材適所というか、やはりドクターであることで輝くビルなのでしょうね。

プレイボーイ・マンションを訪問する!?

ビルの存在なしにコラム執筆の仕事が取りたかったヴァージニアは、ヒュー・ヘフナーに会いにプレイボーイ・マンションを訪れます。しかし、ヒューはビルと二人でないとビジネスをしたくないと交渉の余地も無いことから、結局ビルとクリニックを再度やっていくことになるのです。

このプレイボーイ・マンションは実際のお宅を再現されているのかがとても気になります。こんなところがノンフィクション作品の面白いところですよね。

マスターズ&ジョンソンの知名度が上がってしまった後にソロで活動しようとすると色々障害が出てきますよね。しかもジョンソン史は医学界の視点からすると難しい部分もありますよね。

医師免許もなければ、博士号の前に修士号も未取得という状態なので…。時代的に、女性だからこそ尚更、正当性を証明しないとやりにくいといった背景が伺えます。 

それでは、ごきげんよう!

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本作品の配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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