スキャンダル シーズン6第14話 あらすじ&解説&感想

Credit: Richard Cartwright/ABC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。

あの悲しいニュースからの初エピソードですが、知ってしまっているからか、終わりに近づいている感じがするような気がしました。寂しいですね(ノД`)・゜・。(しつこくてすみません)

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

クインが立ち上がる!?

Jaw-dropping. Literally. #Scandal

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フィッツジェラルド・グラント大統領の任期も残り数日となり、ホワイトハウスでも交代の準備が行われています。フィッツは、任期最後に特赦する死刑囚候補を探しているのですが、OPAメンバーが見つけ出した死刑囚には決定的証拠がありません。クインは自分を信じ立ち上がります。

とうとうフィッツとメリーの交代時期になってきましたね。このエピソードの脚本が出来上がった時点では、まだトランプ氏就任も決まっていなくて、ヒラリー当選を想像してストーリーが描かれていたのかなと思ったりしました。それにしてもクインが立ち上がったのにはびっくりしましたね。しかも、この件はオリヴィアからしてもクインに事務所を任せられるかどうかのテストだったわけですが、見事合格!ですね。

グラント大統領最後のインタビュー

クインに説得されたフィッツはその死刑囚に特赦を与えることにしたのです。最後のテレビインタビューでは、セカンドチャンスの必要な貧困層の人、その家族を助けていく事を表明しました。

何か見失っていた自分を取り戻したという感じのフィッツでしたね。正義の為に戦うというだけでパワーがになぎってくるのでしょうね。この辺りも脚本家ションダ・ライムの現実と照らし合わせたメッセージが伺えますよね。そしてこの特赦についてですが、必ずやらないといけないというわけではないのですが、慣習というか、大体任期終了間際に不公平に罪を与えられた人の中から選考して特赦が行われるようです。

陰謀者たちの正体!?

ミス陰謀者に利用された形になったディヴィッドは割り切れず、ミス陰謀者の身元を調べようとします。DNA検査の結果から、ミス陰謀者の身元だけではなく、その後ろについている支配者の存在まで浮上したのです。

まさかまさかの大展開ですよね!!陰謀者たちは一体何者なのかとは思っていたのですが、まさかそんな事だったとは…。久しぶりにえーっっっ!!!!となった瞬間でした(笑)

それを知らされた父ポープはどうするのでしょうか…。父ポープは引退を兼ねて旅行に旅立つ予定だったのですが、留まざるをえないのでしょうか。

父ポープに母ポープにオリヴィア家族の戦いになってくるのか、今後の展開から目が離せないですね!

今日の名セリフ

“I wish you all the best.” by Marcus

「幸運を祈ります」

このフレーズはよく見かけたことがあるかと思います。新年の挨拶、メール・手紙等の締め言葉、色んな場面で使われますね。今回のマーカスの使い方は、どちらかというと純粋に応援しているというよりは、色んな気持ちが混ざり合わっているという感じですかね。アメリカでは、このように建前的にも使われます。もちろん声のトーンなどで建前感は相手にも伝わるのですが…。(日本語でも白々しい場合は分かりますよねw)色んな使い方があるので参考にしてみて下さい。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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