Masters of Sex シーズン4第2話 あらすじ&感想

Credit:Warren Feldman/SHOWTIME

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。Masters of Sexシーズン4第2話です。

ビルとヴァージニアは、あれだけ複雑な関係の中にいながら、果たしてクリニックを一緒にやっていけるのでしょうか?

仕事をする環境としてはこれ以上ない位最悪の状況ですよね(・_・;)

未見の方、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

新しいパートナーたちの登場

 

ビルとヴァージニアは、それぞれ新しいパートナーを雇い入れます。ビルのパートナーとしてナンシーという美人精神科医がやってきました。そのナンシーの紹介でアート医師を採用します。

ビルとヴァージニアは、お互いの境界線、新しいパートナーとの距離を模索しています。いや本当にやりずらいでしょうねー…。こんな職場環境、絶対勘弁してほしいですよね。

そしてこのナンシーとアートも何やら秘密を持っているようです。訳ありな人ばかりのクリニックですが、これはやはり専門が専門だからなのでしょうか?特殊な分野だからこそ、色んな人が集まりやすいのですかね?皆さんはどう思われますか?

不審なヴァージニア!?


ヴァージニアは、ダンと別れたことをビルに隠し通そうと一生懸命です。ダンとうまくいっているふりをして、娘のテサにまで秘密を守らせようとします。何をそんなに恐れているのでしょうか…。なかなか理解し難いヴァージニアですが…。

以前担当してくれた精神科医マッデンにばったり出くわしたヴァージニアは、自分のクリニックで働いてほしいと持ち掛けます。担当医と患者だった二人が一緒に働くのはまたややこしくなくだけではないのかと言いたくなります。(・_・;)

断られても引き下がらないヴァージニアに、マッデンはヴァージニアのどこがいけないのかを話し始めます。予想外に批判されたヴァージニアは、荒手を使ってマッデンも似たようなものだと証明するのですが、これが本当に見ていて悲しくなります。ダンと結婚して幸せになると決めたヴァージニアだったのになぜ…(ノД`)・゜・。

ビルとリビーの関係性に大きな変化が!?


ビルは引き続き、AAミーティングに参加します。

第2話のタイトル”Inventory”というのは、「12のステップ」というAAミーティングで使われているプログラムの第4のステップ(「探し求め、恐れることなく、生きてきたことの棚卸表を作る」というプロセス)と掛け合わせていると思うのですが…

この辺りは少しドラマとしては未熟というか、微妙というか…とりあえずタイトルとして名前を付けただけという感じがしましたね。

そしてリビーは、ついにビルにこれまでの事を打ち明けます。ロバートの事、ポールの事…。この時ほどすっきりした瞬間はなかったですね。よくやった!!リビー、万歳\(^o^)/!!!

リビーはビルが逮捕時にヴァージニアの事を自白した時から、気持ちの良いくらい吹っ切れて自分を取り戻していきます。リビーがこれまで長年耐えてきた事を考えると、尊敬のまなざしでしか見れないですよね。

何というか、ビルとヴァージニアへの失望感が高まるばかりですが、ここからどうなっていくのか期待したいところです。

それでは、ごきげんよう!

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本作品の配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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