ベター・コール・ソウル シーズン3第6話 あらすじ&感想

ねたばれ注意!

こんにちは。Lilyです!

Better Call Saul第6話ですね。前話のジミーとチャックの戦いはどうなっていくのか、ガスとマイクそしてヘクターの動きはあるのか、色々ありましたよ!

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

聴聞会の結果は!?

Credit: Michele K. Short/AMC/Sony Pictures Television

キムの強い最終弁論のお陰で、ジミーは弁護士資格はく奪を免れました。一年間の業務停止を受けましたが、実質の勝利です。事務所に戻りキムとシャンペーンで祝杯を挙げているところに、チャックの元妻レベッカが訪れ、チャックを助けてくれというのです。

これは完全にあり得ないですよね!

こんな仕打ちをうけて、チャックが傷ついているから助けるなんて言語道断だと思いませんか?

レベッカはチャックは病気なんだからと正当化します。しかし、チャックが電磁波過敏症(EHS)を患っている事と、ジミーをこころよく思っていない事は完全に別の問題ですよね!!

こんな風に不条理に正当化し、罪悪感を植え付けるやり方ってドラマの中でも現実世界でもよく見かけるのですがむしずが走るくらい嫌気がします。(# ゚Д゚)

ジミーが気の毒で仕方ないです。

ソウル・グッドマンの誕生!?

ジミーはクライアントに一時休業の旨を連絡し、オンエア中のコマーシャルを誰かに売ろうと考えます。さすがのジミーでも急すぎてなかなか買い手がつきません。そこで、ジミーは持ち前のクリエイティブさを活かしてそのコマーシャルを売るコマーシャルを作ります。

ジミーの柔軟性というか、あのひらめき方は、才能ですよね!観ていて気持ちのいいくらい面白い発想が展開されます。

そしてこのひらめいたコマーシャルの中でジミーが、ソウル・グッドマンを名乗っているのですが、ここからあのジミー・ソウル・グッドマンが生まれるのでしょうね。だんだんとBreaking Badへの生い立ちが出来上がってきてきましたね。

ヘクターの企み

Credit: Michele K. Short/AMC/Sony Pictures Television

ヘクターはガスの表向きビジネスであるレストランをうらやみ、ナチョの父親が経営する縫製工場をグループに入れたいと言い出します。ナチョは、父親はドラッグビジネスとは無関係だからと反対するが、お前が教えてやればいいと押し通すのです。

ナチョの立ち位置がいまだはっきりしません。ヘクターに忠実に尽くしていたり、ガスについていたり…。ここからどう展開していくのかなという感じですよね。

結局、ナチョはガスと組むことはBreaking Badかあ考えると明らかなのですが、そうなっていく過程ですよね。ヘクターが車いす状態になっていくのにはナチョが何か関わっているのでしょうか。

このエピソードでは、最後にリディア(Breaking Badで主要登場人物の一人)も登場します。どんどん近づいていく感じがわくわくさせられますね!

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