Masters of Sex シーズン4第4話 あらすじ&感想

Credit:Warren Feldman/SHOWTIME

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。Masters of Sexシーズン4第4話です。

このエピソードでは、ヴァージニアが、鍵を受け取り誰かの家から帰るところから始まります。どういう事なんでしょうか…。

未見の方、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

スイング・パーティ!?

ナンシーとアートが主催するパーティにクリニックのみんなも招待されます。ビルは子供と過ごす日だと断り、ヴァージニア、リビー、ベティ―、レスターが参加した。ところが、それは普通のパーティではなく、スイング・パーティだったのです。

1960年代にどれほど流行っていたのかまでは分からないのですが、行われていたのは事実のようです。同時代に起きた「性の革命」がこの頃のライフスタイルに大きく影響しています。

他には、経口避妊ピルが発明され市場に出回ったことや、性感染症の治療が可能になってきたことも後押しになったようですね。

現在でもスイング・パーティ行われていますよね。皆さんは興味がありますか?私はちょっと考えられないですねー…。同じ家の中で夫が他の人と一緒にいると考えただけで気が狂いそうです(笑)

夫婦のけじめ…

ビルが子供たちを迎えに行くと、家には誰もいませんでした。がっかりしたビルは、リビーのいるパーティにやってきてわざと仕組んだのかと責めます。ビルと一緒に家に戻ったリビーは、怒りが収まらず、ビリーに当り散らします。

僕に何ができるのかと聞くビルに、リビーは私を「悦ばせて」ほしいというのだ。リビーの要求に応えるビル。リビーは、私たちの20年にわたる夫婦生活はもっと楽しいものだったかもしれないのにと嘆きます。私たちの夫婦生活はお行儀が良すぎたと…。

リビーは、本当にどんどん変わっていくというか、覚醒していくというか、女性啓発グループの影響が大きいのか、きちんと主張する女性に変貌していきます。

ビルの浮気に長年耐え、毎日食事を用意し、子供の世話をしてきたリビーも尊敬しますが、立ち上がったリビーはますます魅力的ですね。

ここのリビーとビルのシーンは、今までにない親密さを映しています。20年夫婦をやってきて行き着いたのでしょうね。感情がテレビの枠を超えて伝わってくるシーンです。完成度、高いです!!!

アートとヴァージニアの夜…

スイングパーティでは、アートが意図的にヴァージニアを選びます。アートとヴァージニアは二人きりの部屋で、お互いの胸の内を打ち明けます。

アートは、本当はオープンな関係にしたくないが、ナンシーの希望だから受け入れているという複雑な気持ちを抱えています。ヴァージニアは、本当の自分を知った上で愛してくれたのはビルだったことに気が付いていきます。

ヴァージニアは、ここで目覚めるというか、ビルの愛と自分の気持ちがはっきり見えてきます。なるほどー…という感じですよね。現実の世界では、ビルとヴァージニアは最後には結婚するのですが、この辺りから二人の関係がその方向に動いていくのでしょうか?

目が離せないですよね。

翌朝、ヴァージニアはやっとダンとは結婚しなかった事をビルに打ち明けますが、ビルは知っていたと伝えます。これがどういう事になっていうのでしょうか。次話のお楽しみですね。

それでは、ごきげんよう!

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本作品の配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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