スキャンダル シーズン6【 最終回】あらすじ&解説&感想

Credit: Richard Cartwright/ABC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。

ついに、シーズン最終話になりました!scandal始まって以来初の2時間エピソードです!

母ポープ(マヤ)の登場がどう関わっていくのでしょうか?

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

母ポープ(マヤ)が帰ってきた!

メリーの大統領就任式が近づいている中、暗殺される危険があることを知らされるメリー。新OPAによって見つけ出された母ポープ(マヤ)は、捕まり確保されました。娘を守る為にDCに帰ってきたと主張しています。

ここでまさかのマヤの登場でしたね。それにしてもあんなに簡単にとらえられてしまうというのは何だか違和感を感じたシーンでした。そしてそのマヤが娘を守ろうとしているのがびっくりでした。前回の登場時はテロリストのイメージしかなかったのに…。

マヤの話しに振り回される!?

オリヴィアは、マヤの話しが本当かどうか、自分を殺そうとしている人物を見つけ出すように新OPAに依頼します。父ポープも、マヤの目的は一体何なのか聞き出そうと必死です。散々あらゆる手を使っても一貫して自分は関係ないと言い張るマヤを父ポープは信じ始めました。

父ポープの複雑な気持ちが垣間見えますよね。父ポープは、サンドラとの再会の頃から何となくキャラクターが変わりつつありますよね。鉄の心だったはずの父ポープですが、ソフトになってきているのがよく伝わります。父ポープにとってマヤは特別な存在なのでしょうね。

大統領就任式の行方は…

父ポープも、フィッツも大統領就任式を恒例通り行うのは危険すぎると反対しています。しかし、メリーは初めて女性が大統領に就任するという歴史的瞬間を国民から奪うわけにはいかないと決行する意思を固めます。

メリーが、格好いいですよね!前大統領就任式ではフランキー・ヴァ―ガスが殺され、過去にはフィッツも公の場で撃たれ、メリーの息子も殺されています。それなのに立ち上げるメリーが眩しいです!!

黒幕…!?

就任式では、マヤが撃つ前に父ポープが止めに入ります。そして、オリヴィアはマヤが狙っていたのはメリーではなく、フランキー・ヴァ―ガスの妻ルナ・ヴァ―ガスだったことに気が付くのです!

これには、びっくりしましたよね!まさかのルナ・ヴァ―ガスが裏で仕組んでいたなんて…。結局、ルナはオリヴィア達に殺されるのですが、ここまで権力の争いが広がっていたとは思いませんでした。そして、そのルナに入れ知恵していたのがサイラスだったなんて…。本当に最後の展開はコッロコロ変わりすぎて息をのむ勢いでした。

B613が再び!?

フィッツがB613を再編成し、自ら仕切ることを決めた事に大反対したオリヴィアですが、最後には自分が仕切るとB613を再稼働させます。実質、一番の権力を握ったことになったオリヴィアですが…。
オリヴィアは昔の父ポープになり得るのでしょうか?ここが来シーズンの見どころになるのでしょうね…。権力争いが収まらないのは、アメリカも日本も政界も財界も同じなんでしょうかね。手に入れないと収まらなくなってしまうのでしょうか。まさかのオリヴィアがB16を仕切るようになるとは思っていなくて、これには色々考えさせられましたねー…。

凄い展開の2時間フィナーレでした!完全に来シーズンが待ち遠しいですね!!来シーズンが始まるまでに他メディアで新情報を見つけたらまたアップしますね!

Stay tuned!

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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