Masters of Sex シーズン4第5話 あらすじ&感想

Credit:Warren Feldman/SHOWTIME

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。Masters of Sexシーズン4第5話です。

前話は、ヴァージニアの気持ちが大きく変化したところで終わりました。ここからビルとヴァージニアはどうなっていくのでしょうか?

未見の方、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください

ヴァージニアが動き出す

ヴァージニアは二冊目の本の出版がボツになってしまったのを覆そうとニューヨークへ向かいます。ビルは公判の事で頭がいっぱいで出版の話しには全く気乗りしていません。

ニューヨークでは、担当者を患者としてみる代わりに出版を遂行するという事で交渉がまとまりました。

この担当者のケースが、同性愛者である患者を異性愛者に導いたという結果になっていくのですが、これは操作された研究結果であって実際には立証できなかったようです。

この時代に生きていた同性愛者の人たちがどれほど生きにくかったのか、ドラマから少し垣間見ることしかできませんが、想像を絶するものだったのでしょう。

だからこそ、マスターズ博士たちも変えられるものではないのに変えられるとかあやふやな主張をして、希望を持たせてあげたかったのでしょうか。

裁判の行方


裁判では、パーク・チャンセリー・ホテルのベルボーイが証人に追加されたと知らされたビルは、ヴァージニアとの浮気が公になったら、ヴァージニアの評判も二人の科学者としての研究の正当性も失ってしまうと、有罪を認め裁判を終わらせることを選びました。

この裁判は実在しなかったようですね。

ボランティアで参加した女性の夫がクリニックを訴えたという事があったようですが、示談で解決したため記録も公開されていないようです。

売春婦での実験も、セントルイスの警察長は知っていたが、目をつぶっていたという状況だったようです。

産婦人科医として名声の高い白人の医者だったからなのでしょうか。この辺りは時代の背景も関係しているのでしょうね。

この裁判は100%ドラマなのですが、ヴァージニアを守ろうと、自分のキャリアを傷つけてまで有罪を認めたビルは格好良かったですね。

ここでビルが性的な標準なんてものはない、誰もが性の個性を持っているものなのだと力説します。これが何ともうっとりしてしまった一瞬ですね(笑)。

ベティとヘレン


ヘレンのお腹の子供は順調に大きくなり、ヘレンの両親が世話にやってきます。レズビアンであることベティ―と一緒に暮らしている事を隠しているヘレンは、ベティに説得され両親に全て打ち明けました。しかし、拒絶されてしまいます。

辛いですねー…。3人で家族として生きていこうと決断したベティとヘレンは勇敢でしかないのに、それを親として応援してサポートできないなんて、本当に見ている方が辛いシーンでした。

爽快なリビー

ヴァージニアから逃げようとビルはリビーによりを戻さないかと言い出します。

リビーは、いつかビルが去ってしまうと不安に苦しんだ日々から解放されてスッキリしていると、ビルとヴァージニアは一緒になる運命だときっぱり断ります。そして、リビーはついにブラハムをデートに誘います。v( ̄Д ̄)v !!

リビーが大好きですねー!本当に観ていて気持ちが良い!!ブラハムとどうなるのか楽しみです♪

それでは、ごきげんよう!

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本作品の配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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