スキャンダル シーズン6第1話 あらすじ&解説&感想

Credit: Richard Cartwright/ABC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。スキャンダル 託された秘密シーズン6第1話です。

このブログはシーズン6の途中から始めたのですが、最初から書いてほしいとの要望を頂いたので遡って第1話から始めようと思います。他にも何かあればどんどんお知らせ下さいね!

さて、第1話ですが、大統領選挙の結果発表から始まります。メリー・グラントとフランキー・ヴァ―ガス、どちらに勝敗が上がったのでしょうか。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

メリーの敗北

Credit: Richard Cartwright/ABC

メリーはカリフォルニア州は必ず取れると確信していました。しかし、フランキーに取られてしまいました。オリヴィアは、負けを認めたくないメリーを説得し、フランキーに祝辞の電話をさせます。

まさかのメリー敗北でしたね。こんな始まりになるとは思っていませんでした。てっきりメリーが勝つと思っていたのは、私だけでしょうか(笑)?

オリヴィアとメリーは飲まなないとやってられないと一杯やるのですが、サイラスが副大統領になる事が一番気に入らないと二人は意気投合します。ここが何とも面白かったです。

フランキー暗殺

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驚きの事件!フランキー・ヴァ―ガスが撃たれてしまうのです。頭を撃たれたフランキーは亡くなります。

アメリカは危機に陥りました。選挙人団は正式にフランキーとサイラスを任命していなかったので、現時点では現大統領フィッツ・グランドが任命した人が大統領になるという異例の状況に陥ります。

まさか、まさかのフランキー暗殺でしたね。フランキーは本当に国民から愛されていて、ここで死んでしまうのが残念でした。個人的には、デスパレートな妻たちでもカルロス役で活躍したリカルド・チャビラが大好きなので、フランキーをどんな形でも残して欲しかったです。(TдT)

暗殺事件の陰謀者

Credit: Richard Cartwright/ABC

オリヴィアは、この暗殺事件は誰かが裏で操っているとまず父ポープを疑います。

次にサイラスを疑い、メリーを大統領に任命するようにフィッツを説得するのですが、フィッツには根拠がない限りできないと断ります。

オリヴィアはサイラスとかけあいに行きます。そこには、ショックで放心状態のサイラスがいました。オリヴィアは疑った自分が情けない、間違っていたと認めます。

フィッツは、フランキーの遺志を継ぎ、我々の国を守ってほしいとサイラスに託します。

オリヴィアも訳が分からないという状態ですね。しかもフランキーの死亡を公にする前に決断を下さなければいけないという一刻を争う状況です。心臓に悪いですね(笑)。

 一旦、片が付いたと思いきや…

オリヴィアたちは、フランキーの選挙活動に参加していたボランティアの一人が残した留守番電話のメッセージが削除されていた事を見つけます。それは、サイラスのフランキー暗殺の関与を示すものでした。そしてそのメッセージを残した人物は人里離れたキャビンで殺されてしまっていました。

まさかの大どんでん返しですね。サイラスのあの放心状態は演技だったのでしょうか。

 今日の名セリフ

“Make the damn call.”  by Olivia

「電話をかけろって言ってるでしょ。」

damnは、辞書では「地獄に落とす」「こき下ろす」といった意味があるのですが、「こんちくしょう」「くそっ」という意味のスラングとして日常でよく使われます。ここでは語調を強める意で使われていますね。本当によく聞くスラングなので、意識して聞いてみて下さい。使われる場面が分かるようになります。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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