Masters of Sex シーズン4第8話 あらすじ&感想

Credit: Paul Sarkis/SHOWTIME

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。Masters of Sexシーズン4第8話「Topeka」です。

トピカとはカンザス州の州都ですが、今話ではここで色んな事がおきます。

未見の方、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

トピカでは…


ビルとヴァージニアはライバルのクリニックを調査しにトピカに向かいました。素性がばれないように変装し、夫婦になりきって診療をうけようという作戦です。

トピカで、ビルはドウディと会います。そこでビルのプロポーズは届いていなかった事を知らされます。もし受け取っていれば、YESと返事していたという事も…。

診察の過程でビルとヴァージニアはセックスをする事になります。そこでヴァージニアはビルに「愛している」と呟きました。

ビルとヴァージニアの変装は冗談かと思いました。この時点でマスターズ&ジョンソンの顔は知られているはずなのに、あんな変装でごまかせるものなのかと…。(笑)

それにしてもヴァージニアが過剰に心配しているプロセスを盗まれるという部分ですが、こういうのって法的に守れるものなのでしょうか?医学の分野で(に限らず)新しく解明・発明された事って人類の発展の為に共有されるべきものなのじゃないのかなと思うのですが…。

そしてドウディ!プロポーズは届いていなかったのですねー。そうじゃないのかと思っていましたよ!!これはビルにとってもドウディにとってとんでもない瞬間ですね。

何十年も経った後のこれはどう受け止めればいいのかという感じではないですか?私だったら知らない方が良かったかなぁと思います。時間が経ちすぎていて知ってもスッキリしないような気がするんですよね。あなただったら、どうですか?

クリニックでは…

マスターズ&ジョンソン’Sクリニックでは、ナンシーとアートが留守を任されていました。

ビルとヴァージニアが担当していた裕福なクレーバーモア夫妻たちが来院すると、ナンシーはアートを連れて自分たちが診てあげますと申し出ます。

それだけではなく、ナンシーはクレーバーモア夫妻に取り入り開業するから融資してほしいと話しをつけました。反対するアートに、スイングはもうやめて新しい場所で新しいスタートをしようと言いくるめるのです。(そんな気はさらさらないのに…)

ナンシーと一対一の関係になりたいアートは、ナンシーの意向をサポートする事にしました。

これは、卑劣ですよねー。確かに、ヴァージニアのナンシーに対する態度は、プロとは言えず、現在であればパワハラで訴えられる勢いですが、だからと言ってこんな形でやり返すのは…。

これに巻き込まれてナンシーにいいように利用されているアートが本当に気の毒です。(´Д⊂ヽ

さてここからどうなるのでしょうか。

シーズン4も残すところ2話となりました。

最終的にはビルとヴァージニアは結婚するはずなんですが、ここから一気に関係が展開していくのでしょうか。たった2話でそこまでいくのでしょうか。見逃せないですね!

それでは、ごきげんよう!

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本作品の配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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