スキャンダル シーズン6第4話 あらすじ&解説&感想

Credit: Richard Cartwright/ABC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。スキャンダル 託された秘密シーズン6第4話「The Belt」です。

トムの自首からサイラス逮捕と目まぐるしい前話でしたが、その後どうなったのでしょうか。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

サイラスが刑務所へ…

Credit: Richard Cartwright/ABC

サイラスは、逮捕されそのまま刑務所に送られました。気味の悪い同房者や、質の悪い監視員に囲まれ、底辺をさまようサイラス。ペンと紙が欲しいと言っても、自殺用のベルトならあげると言われる始末…

それでもサイラスは何とかペンと紙を入手し、トムにラブレターを書きました。トムを説得してサイラスがフランキー暗殺事件とは無関係なことを証言してもらおうという作戦です。

そころが、そのラブレターはトムの手には届かず、夫マイケルに渡ってしまうのいます。

踏んだり蹴ったりのサイラスは、最後の頼みとオリヴィアに電話をかけますが、オリヴィアにはもう電話しないでくれと言われてしまいます。

今エピソードは、サイラスの刑務所の中の様子がメインに映されているのですが、刑務所の様子などがとても稚拙でちょっとかっがりしました。監視員とのやり取りなど、あまりにも現実味がなくちょっとしらけてしまう内容でしたね。

それにしてもサイラスは、相当やられていると思います。これがトムの言う「死より悪い運命」という事なんですね。しかもマイケルにまで見放されてしまう事になり、本当にサイラスの人生で底の時期と言えるでしょうね…。

マイケルは出会った初めからサイラスにひどい仕打ちを受けていて、それでもここまで支えてきたのに、こんな形で裏切られるなんて本当にありえないですよね。

サイラスは前夫のジェームスとも色々ありました。野望が強すぎて家族を平気で犠牲にしてしまうという事なんでしょうか…。

周りでは…

Credit: Richard Cartwright/ABC

アビーは、サイラスの為に死刑だけは免れるようにとデイヴィッドとFBI長官に働きかけていました。勝手に大統領命令だと言うアビーですが、フィッツにそれがバレて信頼を失います。

オリヴィア達は、トムの自首に納得がいかず、裏付けを取ろうと動いていました。殺害された当時、トムにはアリバイがあり、誰かに自首するように支払われていた事も判明したのです。

最終的にトム自身も、殺したのは僕じゃない。サイラスを苦しめたかっただけなんだと自白します。

オリヴィア達の推測は正しかったですね。確かにトムがフランキ―を殺害したとしたら、ジェニファーも殺したという事にならないとおかしいですよね。このジェニファーの友人とハックが良い感じになるのですが、ハックに春はくるのでしょうか?(・∀・)

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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