スキャンダル シーズン6第6話 あらすじ&解説&感想

Credit: ABC/Nicole Wilder

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。スキャンダル 託された秘密シーズン6第6話「Extinction」です。

大統領就任式まで後53日となりました。誰がフランキーを殺したのでしょうか。

今エピソードは父ポープに焦点が当たっています。どういう事なのでしょうか…。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

 

父ポープの再会

選挙前にフラッシュバックします。

父ポープは、サンドラという元恋人が行う古生物学の授業に参加していました。新しい研究を始めるので父ポープに手伝って欲しいと言うサンドラに、父ポープは快諾します。

早速研究室の準備を始めているところに、父ポープは隠しカメラを見つけてしまいます。サンドラを問い詰めると、謎の陰謀者たちが現れて、この研究に父ポープを参加させろと言われたと言うのです。

その謎の陰謀者たちは、父ポープに選挙でメリーを勝たすか、サンドラが死ぬか二択だと言います。

父ポープの元恋人ーー!?

びっくりしましたよね!父ポープにも青春があったのですね(笑)これは意外な始まりでした…。父ポープに元恋人がいたなんて…!!

今までの父ポープのイメージから違和感がありすぎてついていけない感じが否めないのですが、父ポープに幸せが訪れたのは良い事だと思ったその矢先に、隠しカメラですよー…。やっぱり、そういう事だったのですねー。かわいそうな父ポープ。

父ポープの弱み…

サンドラを守ると決めた父ポープは、B613のメンバーを使い、メリーが当選するように投票計算機を操るように指示します。しかし、ハックに見つかって阻止されてしまいました。

選挙日が迫る中、陰謀者たちはフランキーを殺害し、サイラスに罪を着せろとオーダーします。

父ポープはB613のメンバーを使い陰謀者たちのオーダーを遂行しました。ジェ二ファーにFBIに連絡させたのも父ポープでした。

父ポープの弱みを知った陰謀者たちは、今後も働いて欲しいと言います。父ポープの究極の弱みとは、オリヴィアでした…。

メリーが大統領、サイラスは刑務所。これが陰謀者たちの狙いです。

父ポープの青春は永遠に失われてしまいました。まさかまさかの展開でしたね。これは、悲しいですよー…。私は、最後まで何かトリックがあって実はサンドラは生きているのではないかと思ってしまいました。生きていて欲しかったです。

母ポープとではなく、サンドラと結婚していたら父ポープの人生は全く違うものだったのでしょうね。残念です。

フランキ―暗殺の全貌が明らかになりました。そういう事だったのですね…。

これでジェニファーとのつながりも解明しました。ボランティアで参加していたジェニファーにこんなハイレベルな繋がりがあるとは思えなかったので、どういう事なのかなとずっと思っていたのですが、やっとすっきりしました。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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