スキャンダル シーズン6第8話 あらすじ&解説&感想

Credit: JOHN FLEENOR/ABC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。スキャンダル 託された秘密シーズン6第8話「A Stomach For Blood」です。

今回のエピソードでは、アビーに何が起こったのかが明らかになります。

未見の方は、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

アビーのストーリー

選挙の2か月前、アビーはグラント大統領図書館の設立のための寄付金の事である人たちと会っていました。この謎の人たち(陰謀者達たちです!)は、3億ドルの用意があると言います。それをアビーに融資しようというのです!

リタイア生活に夢を見ているフィッツにいら立ち、アビーはその話しにのります。

なぜアビーはこんなとんでもない話しにのってしまったのでしょうね。

普通に考えても、アビーが大統領に立候補するのは現実味がないと言うか、長い長い道のりですよね。大統領補佐官としての功績は認められていると思うのですが、補佐官と大統領とにはものすごく厚い壁がありますよね。

アビーほど聡明な人がどうして…という不可解さが断ち切れませんでした。

結局使われただけだった…!?

選挙の日、アビーは陰謀者たちからあれやこれやと指示されます。

3億ドルは北朝鮮から送られていて公になったらテロとのつながりを疑われるし、アビーの彼氏リオは人質に取られているし、言いなりになるしかありません。

後日、事の状況を打ち明けようとアビーはデイヴィッドの家に向かいますが、そこで見たのはデイヴィッドと親しそうに腕を組んでいるサマンサ(陰謀者の一人)でした。

ジェニファーが生きていることを知ったアビーは、サイラスを刑務所から出すことを交換条件にそれをサマンサたちに教えます。

その結果、ジェニファーは殺され、ハックまで撃たれてしまったのです。

とんでもない話しにのってしまったアビーは散々でしたね。いいように使われるばかりで、見ているこっちがイライラしました。

一つ言わせてもらうと、ここでもリオが人質になって協力しなければ殺すと脅されるのですが、このやり方前話でも出てきましたよね…?単調化している感じがして面白味が感じられませんでした。もう一ひねりは欲しかったですね。

それにしても、これでなぜハックが撃たれたのかが分かりましたね。あそこでハックを撃たなければ、メグは何かしら情報を漏らす事になったかもしれません。アビーが関わっている事をハックに知られないために、死なない程度に撃ったという感じでしょうか…。

予告によると次話は、グラディエーターたちがハックを探しに行くようです!ハックの無事な姿が早く見たいです!!

スキャンダルを観るなら

TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TVauビデオパス‎dTVU-NEXTAmazon プライム

本作品の配信情報は2018年1月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

スキャンダルDVDはこちら

スキャンダルをレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!