Masters of Sex シーズン4最終回 あらすじ&感想

Credit: Warren Feldman/SHOWTIME

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。Masters of Sexシーズン4第10話「The Eyes of God」です。

ついに最終話になりました。どのようにエンドするのでしょうか。

未見の方、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

アートの決断

アートは、ビルとヴァージニアにナンシーの独立の事を打ち明け、ナンシーとも別れました。

ビルとアートが担当していた患者のボブにキスされた事から、転化治療は全くの失敗だった事が判明します。

アートが立ち上がりましたね!良かったです。

アートとナンシーは初めから結婚するべきではなかったのでしょうね。でも、その当時に判断する事って難しいですよね。結婚してみて初めて分かる事ってたくさんありますしね…。

でもこれを機にアートとナンシーが違う道を歩む事になったので良かったですよね。アートにはもっと誠実な人に出会って欲しいですね。

ナンシー

出鼻をくじかれたナンシーは、腹いせにビルとヴァージニアが同性愛者から異性愛者への転化治療を進める方向にいる事を伝えます。

それを聞いたバートンはかんかんになってビルに言い詰めます。

問題児のナンシーですよね…。ナンシーの野心家の部分は素晴らしいと思うのですが、やり方が汚いんですよね。最初から最後まで好きになれなかったキャラクターでしたね。

リビー


リビーは、カリフォルニア大学バークレー校の法学院に入学する事にしました。子供を連れて、セントルイスからカリフォルニアに引っ越すというのです。ビルの反対も押し切ります。ブラハムはいつか迎えに行くと約束します。

リビーが引っ越すという事を知ったブラハムに、もう男性に合わす人生は終わったのと言うシーンがあるのですが、そのシーンを見ているだけでスカッとします。そして、リビーのその気持ちを受け入れるブラハムが格好良すぎます!!二人の今後が見たかったです。

ビルとヴァージニア

ついに結婚を決めたビルとヴァージニアは市役所で結婚式を行います。ヴァージニアの両親が離婚したり、ナンシーとアートが離婚したり、怒ったバートンは司式者を辞退したり、リビーが子供を連れてカリフォルニアに引っ越したり、色々縁起の悪い事が起こります。

それでも二人は式を済ませました。式の後、市役所の前で待っていたのは、レポーターの人々でした…。

ビルとヴァージニアが結婚しましたね。複雑な気分ですねー…。

実話ではビルとヴァージニアは精神的なつながりを持つことは無いに等しかったようです。

21年という結婚生活を送った後離婚するのですが、ビルは初恋のドウディ(実名:ジェラルディン・ベイカー)と結婚します。

そしてヴァージニアは独身のまま生涯を終えるのですが(2013年)、最後に滞在していた施設では「マスターズ」を名乗っていたそうです。

実話に基づいたドラマだけに色んな意見があったようですが、とても興味深いドラマでした。

ヒトの性への研究だけではなく、時代背景や社会問題など色んな面から楽しめる作品です。

シーズン5が制作されなかったのは残念でしたが、転化治療に対する姿勢が実話とマ反対だったことが関係しているのかなと思いました。

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本作品の配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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