Masters of Sex シーズン4第9話 あらすじ&感想

Credit: Warren Feldman/SHOWTIME

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです。Masters of Sexシーズン4第9話「Night and Day」です。

ビルとヴァージニアに進展があります。二人は結局結ばれるのでしょうか。

未見の方、以下ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ビルとヴァージニア

ヴァージニアというアディクション(中毒)がリラプス(再発)してしまったとアタフタしているビルに、お互い独身なんだから周りを気にせず前に進もうと前のめりのヴァージニア。

ビルはとてつもなく混乱していますね。

それもそうですよね。頭で考えると、身体的なつながりや知的なつながりはマッチしていたとしても、精神的なつながりはどうなのかというところですよね。

これだけの歴史を経てヴァージニアに心を開いて大丈夫なのかという不安を持つのは当たり前ですよね。一方、ヴァージニアは何の迷いもないという感じですね。ここら辺はヴァージニアらしさが出ていますね。

ビルがAAミーティングに行き、ヴァージニアの事で助けを求めるシーンがあるのですが、ミーティングは本来アルコール依存症の為のものだと断られると、反論し始めます。

その反論した内容が、それぞれの個人的な問題を挙げ、これまで協力してきたのだから参加する権利があると言うものなのですが、これは何というか、強引な主張だし他の参加者に対する考慮が一切ないですよね。

参加者が皆安心して自分の事を話せる場でなければいけないはずなのに…。

自分のパートナーがこんな風に他人の事を考えずに自分を押すような人だったらと思うとちょっと嫌ですね。ヴァージニアは大丈夫なのでしょうか?

ナンシーの決断

クリニックでは、ナンシーが着々と独立へ向けての準備を始めています。妊娠している事が発覚したナンシーは、アートの子供ではないかもしれないからと中絶します。後に、アートの子供であった事、ナンシーは子供が欲しくない事を知ってしまいます。

アートが可哀そうすぎます!!!

ナンシーのやり方がひどすぎる!子供を持つか持たないかは個人の問題で、個々で決めることだと思うのですが、アートと正直に向き合うべきだったと思いますね。

アートも失いたくないし、逃げ道も持っておきたいという心理だったのでしょうか。

逃げ道を持っておきたいというのは分からなくもないのですが、アートの気持ちを知っておきながらの今回の行動はやはりひどいとしか言いようがないですね。

ウッドストック・フェスティバル

リビーは、ブラハムとクライアントに会いに「ウッドストック・フェスティバル」に向かっていました。大渋滞にはまり、迎えを段取りするブラハムとは裏腹に、35マイル(約56キロ)も先にある会場まで歩いて行くと言い出します。荷物も何も持たず、ブラハムを置いて、手ぶらで歩き始めました。

また新しいリビーを発見します。「ウッドストック・フェスティバル」というのはヒッピー全盛期に行われた平和と愛を祝うための音楽祭という歴史的なイベントです。

リビーは、型にはまりたくない、夢は大きくなくてはとこの音楽祭の会場に向かって歩いていくのですが、もう誰もリビーを止められないという感じですね。この時代にこんな風に思っていた女性はたくさんいたのかなと思ったりしました。

次話はいよいよ最終回です。ビルとヴァージニアは結ばれるのでしょうか…?

Masters of Sexーマスターズ・オブ・セックスを観るなら

AmazonプライムdTVauビデオパス‎

本作品の配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

Masters of Sexーマスターズ・オブ・セックスDVDはこちら

Masters of Sexーマスターズ・オブ・セックスをレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!