THIS IS US 36歳、これからシーズン1第6話あらすじ&感想

Credit: Ron Batzdorff/NBC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです! This is usシーズン1第6話「Career Days」です。

全米大人気のヒューマンドラマ。

ジャック(マイロ・ヴィンティミリア)とレベッカ(マンディ・ムーア)の育て方、そしてそれがどのように大人になった3人の人生に影響しているかが見えてきます。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ミッドライフ・クライシス!?

Credit: Ron Batzdorff/NBC

ランダル(スターリング・K・ブラウン)は、ウィリアムが音楽や詩を書く事が上手な事に驚き、自分にもその遺伝子があるのではと思い始ました。

長期の天気パターンを基にした先物取引を仕事としているランダルは、家族にも仕事の内容を(複雑すぎて)理解してもらえないし、自分には他に得意なことがあったのではないかと疑問を持ちます。

ウィリアムに「ランダルが仕事の話しをする時は音楽家が自分の音楽について話している時と同じくらい楽しそうに見える」と言われたランダルは、スッキリしたようでした。

ランダルが可愛いですよね(笑)。それをミッドライフクライシスだと笑うベスも良いですよね。この家族は本当に憧れるくらい良い感じです。

確かに、親が得意とする事って子供にも引き継がれていく時もありますよね。でも好きかどうかがやっぱり一番なんだなと思いました。

ジャックとレベッカの教育方針

Credit: Ron Batzdorff/NBC

ジャックとレベッカはランダルの事で学校に呼ばれました。ランダルの成績がずば抜けて良いので私立の学校に編入させてはという薦めでした。

ジャックは今の学校より更に白人ばかりの学校だからランダルが疎外感を持つのではないかと心配しています。ところがランダルの心配は、学校の友達ではなくて、兄弟から浮いてしまう事でした。

3人を同じように育てたかったジャックですが、ランダルの可能性を見据え、どんどんやれと後押ししました。ランダルは張り切って私立の学校に編入していきました。

ジャックは子供の為に好きだった現場の仕事からデスクワークに変わりました。独立を考えていましたが、子供の養育費の為に会社に残ることにしました。

ジャックの心配も分かりますよね。私も三つ子の一人だけを違う学校に入れるとなったら他の子の事とか色々心配になると思います。それでも、ランダルのチャンスを一番に考えたジャックとレベッカは素晴らしいと思います。学費の事も含めて、大きな決断でしたよね。

ケヴィンがお葬式に!?

Credit: Ron Batzdorff/NBC

ケヴィン(ジャスティン・ハートリー)は、演劇で悲しむシーンに感情が入らず困っていました。

相手役のオリヴィアは、悲しい感情が表現できないケヴィンを何とかしようと見ず知らずの人のお葬式に連れて行きました。故人の妻と話していく中でケヴィンの父親が亡くなった時の話しをし始めました。二人で一緒に泣いたのです。

その後、一線を越えたケヴィンとオリヴィアでしたが、翌日オリヴィアに一度限りの事だったと言われてしまいます。

ジャックが亡くなったのは、この故人の子供と同じように、ケヴィンが15歳の時だったのでしょうね。少しずつ謎が解けてきましたね。

お葬式に連れていくのは荒療法だし、故人の家族に失礼だと思いますが、ケヴィンには必要だったのでしょうね。

ケイトが見せた一面

Credit: Ron Batzdorff/NBC

レベッカを綺麗と褒める子供のケイト(クリッシー・メッツ)は、レベッカがMサイズの服を着ている事(ケイトはXL)や、太らないようにアイスを我慢している事に気が付きます。

現在では新しい仕事に就いたケイトですが、そこには太った娘がいました。ケイトとレベッカのように母娘の問題を抱えているようでした。ケイトは娘に自分のようにならない為にも、母親を大目に見てあげてと話します。

ケイトとレベッカはほぼ口も利かない仲になってしまっているのですね。どこからそうなってしまったのでしょうか。15歳でジャックが亡くなって、その後LAに引っ越してきたって言ってましたよね。

ここでのケイトは、いつものような自信のない素振りは一切見せません。仕事に自信があるからでしょうか。娘へも神対応ですよね(笑)。ケイトのこんな姿を見るのは初めてかもしれません。

今日の名セリフ

“Fat girl to fat girl, you can burn 417 calories an hour walking.”  by Kate

「太っている者同士だから言うんだけど、1時間歩いたら417カロリー消費できるわよ。」

この「Fat girl to fat girl」と言うのは嫌味たっぷりで上手い!と思いました。

それまでにその娘の親がケイトを雇ったのは太っていたからだとか色々言われていた流れでこの発言だったのですが、言葉の攻撃に同じ言葉で返したという感じでしたね。

これは、「Let’s talk man to man」(男同士で腹を割って話そう)という感じで使われていたman to manフレーズからの派生だと思うのですが、男性同士、女性同士などど言うと性差別感が濃いので今では使われる事はあまりないのですが、ケイトのような使い方だとお見事ですよね!

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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