クワンティコシーズン2第2話あらすじ&感想

Credit: ABC/Jonathan Wenk

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第2話「Lipstick」です。

アレックスはCIA訓練で色んな事を学びます。

怖いものなしのアレックスだと思っていましたが、このプログラムの訓練に行き詰まる姿も見えます。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!


監視

Credit: ABC/Jonathan Wenk

アレックスとライアンが二人の時間を過ごしているところに、ミランダが到着すると連絡が入りました。

ここからは二人は離れてそれぞれで動いてもらうというのです。アレックスにはシェルビー、ライアンにはニーマが「ハンドラー」として付きました。

今エピソードでのレッスンは監視、そして監視からどう免れるかというものでした。

標的を中心に四角に監視する人を、標的のすぐ後ろに「ラビット」という役を配置するというやり方を習います。

クラスの後アレックスが用事をしに街に出て行くと、メンバーたちに監視されている事に気が付きます。何とか巻いたアレックスでしたが、一緒に出てきたハリーがラビットだったと明かされます。

またアレックスはやられてしましましたね。

アレックスは、この嘘や操り、欺く事を訓練する事に心がついていけないとシェルビーの前で泣いてしまいます。クワンティコでの訓練と違い過ぎるのです。確かに、毎日そんな中にいたら辛いですよね…。

クワンティコでは辛い訓練もチームワークで解決していく事が多かったのに対して、ここでは個人戦というかメンバー同士でやりあうので、本当に誰も信じられなくなりますよね。

ミランダが…

Credit: ABC/Jonathan Wenk

国民解放戦線(CLF)は人質の首にワイヤーを巻き、遠隔で締め付ける事ができるから不審な行動に出た瞬間に殺すと脅します。

CLFは人質をぐるぐる移動させていました。その間に、覆面テロリストを紛れ込まそうとしているのではないかと考えたレイナは、集団の一人の手首に傷をつけ印にしようとしました。

テロリスト達はそれに気が付き、人質全員の手首に傷をつけました。なぜ自分を殺さなかったのかと不思議に思うレイナ。

負傷したセキュリティーの一人がアレックスを占領されているビルの地下にあるニューヨーク市警察の通信バンカーに連れて行きました。そこからミランダに電話をすると情報を集めて報告するように指示されます。

それから、ミランダは衛星電話のようなものでテロリスト達にテキストメールを送ったのです。「アレックスは中にいる」と。

えーーーーっ!!ミランダ―!!!!!!

ミランダがテロリストって事はないですよね…。えーー、まさかのミランダが!?

私はここにはもう一ひねりがあると思っているんですが、どう思いますか?

でもミランダは、テロリストはスパイ行為が必要であることを証明するために、G20諸国を混乱させていると皆に説明していましたよね。

今起きているような事が二度と起こらない為にもスパイ行為のレベルを上げて行くべきだというテロリストの言い分にミランダは実は賛成しているという事なのでしょうか。

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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