クワンティコシーズン2第4話あらすじ&解説&感想

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第4話「KUBARK」です。

「KUBARK」とはCIA 暗号名で、バージニア州ラングレーにあるCIA本部を指します。

そして、尋問のやり方が記された、あの非常に物議をかもしている「CIA尋問マニュアル」も「KUBARK」と呼ばれています。 このマニュアルには、情報を聞き出すためのあらゆる種類の心理的駆け引きが説明されているようです。怖いですね。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

究極の弱み

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ベルリンでCIA要員のヤラセの自殺があり、ミランダはAIC(CIAの反体制派)と何からの関係があるのではないかとみています。

今エピソードのレッスンは「感情を隠す事」です。

どんな状況であっても弱みを強みに変えることを学びます。

クラスでは、バイオフィードバックモニターが配られました。これで測られるバイタル(脈拍あるいは心拍数・呼吸(数)・血圧・体温)の数値情報からその人の状況を把握できるのです。

メンバーたちはどんな時でも感情を隠し、冷静を装わなければいけません。

レセプションに出席し、オフィサー達に評価を受けるのが課題なのですが、アレックスはオーエンの携帯電話をコピーする事によってメンバーのモニターを観察できると考えました。それをチャックしながら誰が盗聴器を設置したのか、誰がAIC(CIAの反体制派)を見つけ出そうと言う計画です。

その結果、盗聴器を設置したのはリーだった事が分かったのです。

リーが盗聴器を仕掛けたとは思いませんでした。しかもリーは一番最初に呼ばれたメンバーの中にいなかったですよね。いつの間にか、メンバーに入っていましたね。二児の母でウエディングプランナーという事しか分かっていないのですが、リーがAICなのでしょうか…。

ライアンの究極の弱みはアレックスだと気が付くのですが、このシーンがグッときます。ライアンはいつもアレックスの事を心配して想っているのですよね。

これが弱みですよね。

ミッションを成功させるためには距離をおかないといけない言うライアンが切なかったです。アレックスはどうなのでしょうかね?(笑)

ハッカーのボイヤー

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

テロの目を盗んでレイナと話す機会が持てたアレックス。

国民解放戦線(CLF)はエリック・ボイヤーと人質を交換すると声明を出しました。国民解放戦線(CLF)は2000人近くの人質を解放し、ライアンやダイアナ、ハリー達のいるグループだけをキープしたいのです。

FBIでは、ボイヤーを差し出す事を決めました。確保されたボイヤーは、差し出される前シェルビーのメールアカウントをチェックするように言います。

ボイヤーと人質たちは交換されました。アレックスはカモフラージュに銃を発砲した事でテロリストに居場所が知られます。シェルビーは言われた通り確認してみると「彼女もグルだ。」とだけ書かれたメールがボイヤーから届いていました。

ボイヤーも今回初めての登場人物ですよね…。どういう事なのでしょうか。初めて出てきたのにもう亡くなってしまいましたね。恩赦を受けて解放されたハッカーの一人のようですが、どのように関わっていたのでしょうか?また後に明かされていくのでしょうかね?

まだまだ謎だらけのクワンティコです(・_・;)

参考・参照記事

Cryptonym: KUBARK

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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