クワンティコシーズン2第6話あらすじ&解説&感想

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第6話「AQUILINE」です。

「AQUILINE」とはCIA 暗号名で、無人航空偵察プログラムを指します。ドローンとかですね。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

ファームのレッスン

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

今回のレッスンは、テロリストをドローンで攻撃をするかどうかの判断を下す事でした。

メンバーはラングレーへ連れて行かれ、演習ではなく本場の決断を迫られました。メンバー達は話し合い、攻撃をしない事で全会一致しましたが、結局オーエンが攻撃する事を決め遂行されました。

シェルビーとレオンが良い感じになってしまっています。それを気が付いたニーマは、そのまま関係を続けてレオンを探るように仕向けます。

オーエンは、攻撃したテロリストは本当に悪い人間だったと攻撃を正当化するようなコメントを残しましたが、メンバーたちは腑に落ちない様子でしたね。

私もここでオーエンの判断で攻撃をしたのには納得いかなかったんですよね。オーエンは現場から離れて(離れさせられて?)大分経っているはずなのに、実際に攻撃をするかどうかの決断を下す資格があるのかなと思ったんですよね。ちょっとここはよく分からなかったですね。

そして、アレックス。この日は丁度サイモンの一回忌でした。アレックスはまだサイモンの死から立ち直れていませんでした。その感情が決断を鈍らせてしまうのです。

ユダヤ教では、一回忌にお墓のお披露目をするようです。そして、お花ではなく石を供えるようですね。アレックスとライアン、ニーマ、シェルビーはサイモンのお墓を訪れ、石を置きます。サイモンが亡くなったのは辛かったですね。このシーンは、とてもジーンときました。

レオンとシェルビーはどんどん近くなっていきます。

シェルビーは、クワンティコの中でも一番みんなに守られるというか、やり手というよりは、どちらかと言うと隙があるように見えてしまいます。レオンがどれだけ鋭いのかがまだ分からないのですが、バレない事を祈っています。

CIFが探しているのは…

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

人質たちは、理由を探り続けていると、昨年インドネシアに行ったという共通点が見つかりました。リーがスラバヤで乗り換えをしたと言った瞬間、首に巻かれたワイヤーで絞め殺されました。

その後、自分もスラバヤに行ったと自供したダイアナもテロリストに連れて行かれました。一緒に連れて行かれたと思ったレイナは、実はニーマでした!

テロリストは機密情報を保持していて、ボイヤーに解読させるつもりだったのに、自殺してしまったと言うリディア。

アレックスとリディアはそのハードドライブが保管されている金庫に向かいました。アレックスが手に入れた衛星電話に金庫を開けるコードが入っているのです。

リディアはドライブを手に入れると、自分はCIAだと、ドライブを破壊するのではなく、保管しておく必要があると言い出します。もみ合いになった二人ですが、リディアはドライブを持って逃げ、アレックスはその場に縛られ、置き去りにされてしまいました。

少し、分かってきましたね!スバラヤで何かが起きたのですね。

と言ってもそれ位しか分かりませんね(・_・;)

リーが殺されるシーンは残虐でした。ダイアナも殺されてしまうのでしょうか…。リディアはCIAだと言いますが、CIAとCLFは繋がっているという事ではないのでしょうか?

分からなさ過ぎてイライラしてきます(笑)。

参考・参照記事

Season 2 (naming of episode titles)

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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