クワンティコシーズン2第8話あらすじ&解説&感想

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第8話「ODENVY」です。

「ODENVY」とはCIA 暗号名で、連邦調査局を指します。

アメリカの警察機関の一つで、連邦法に関するケース(テロ・スパイなど国家の安全保障や、連邦政府の汚職などにかかわる事件)の捜査を担当しているところです。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

サンクスギビング


今回のレッスンは、帰省する前に家族に対する自身のカバーストーリー(つじつまを合わせるための作り話し)を完成させる事です。

カバーストーリーができたメンバー達は次々とファームを発っていきます。

ハリーはイギリスに戻りました。ハリーは「ハンドラー」に、ミッション(一人でも多くのアメリカ情報局の人間と連盟を組む事)についてプッシュされます。Brexit (ブリグジット )が起きたらイギリスは 欧州連合から外れてしまうため、情報網を固めておきたいのです。

AICから連絡が入ったライアン。公園にいる老人をスタンガンで捕まえて指定された住所に連れていくように言われます。言う通りにしたライアンがその場を去ると、レオンがやってきます。銃でその老人を殺します。次にダイアナがやってきてその場を始末しました。

三人はAICの任務を遂行したのです。

ライアンはアレックスに会いに行き、プロポーズします。レオンはジェーン(シェルビー)に会いに行き、殺人した事を打ち明けます。

ミッションからは外れるけど本部での仕事を用意していると言うミランダに、アレックスはファームに残って自分でAICを見つけ出すと言い放ちます。

ハリーの事が分かってきましたね。ハリーのミッションは情報網の構築だったのですね。イギリスにはイギリスの事情がありますよね。やっとすこしスッキリしました。(笑)

ハリーの姉になるシャーロットのお父さん(という事はハリーのお父さん?)がハリーの死んだ恋人の死に関わりがあるとか何とか、またよくわからない話しが出てきましたが、これがAICと何らかの関係があるという話しの流れになっていくのでしょうか?様子見ですね。

AICが動き始めましたね。ライアンはどこまでついていくのかなと思って観ていました。潔白の老人を殺したのでしょうか?それともあの老人は何か殺される理由のある人だったのでしょうか?

精神的にきつかったのでしょうね、ライアンはアレックスに、レオンはジェーン(シェルビー)に会いに行きましたね。でもあそこでライアンがプロポーズするとは思わなかったです。まあ、アレックスはYESと言ったのでそれはそれで良かったのでしょう。

生物兵器

シェルビーはFBIから引き継いで指揮を執り始めた北方軍の司令官リチャードにアレックスと連絡が取れている事を報告しますが、司令官は48分の間にアレックスが何も解決出来なければドローン攻撃をするしかないと言います。そうなれば全員が死ぬ事になります。

通信バンカーに辿り着いたハリー、レオン、セバスチャン、ダイアナ、アレックスは、生物兵器がビルの中に仕掛けられている事を知らされます。アレックス達は、生物兵器を爆破しようとボンベを持って屋上に向かいます。

生物兵器にたどり着いたアレックス達は、街中に向けて仕掛けられているのではなく、ビルの中だけに向けて仕掛けられている事に気が付きます。FBIに報告しなくてはとその場を離れた三人ですが、テロリストに見つかってしまいます。

一人のマスクをはぎ取ると、何とライアンでした。

まさかのライアンでした!

何故か、ライアンは悪者ではないと思ってしまうんですよね。ライアンがテロリストとは考えにくいですよね…。どうなのでしょうか?

AICとして参加しているならば、CLFはAICという事になりますよね?

ちんぷんかんぷんです。

参考・参照記事

Cryptonym: ODENVY

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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