クワンティコシーズン2第11話あらすじ&解説&感想

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第11話「ZRTORCH」です。

「ZRTORCH」とはCIA 暗号名で、CIAオフィサーと離反者との間で確立されたコミュニケーション方法を指します。大体、離反者は国外のテロ組織や国際的なスパイ活動に関わっている事が多いようです。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

ドイツで訓練!?

自分の娘がAICだなんて信じられないオーエンは、アレックスの話しに耳を貸しません。レオンはAICの悪事を証明出来たら、レオンの過去の犯罪そしてAICでの犯罪を免責するというFBIからの契約書にサインしました。

今エピソードのレッスンは、「exfiltration」と言って、アセット(CIA用語で秘密工作に使える施設、機具、補給品、人間のグループ、個人などを指す)を危険な状況からできるだけ早く脱出させる事です。

オーエンは、ヘレン・シャープというCIAエージェントを助けられなかった経験を共有します。今回の課題は、ドイツの情報局機関員に見つかる前にミュンヘンからアセットを脱出させる事です。

そのアセットとは、オーエンだったのです!

アレックスとライアンは、オーエンを助けに行きます。何とか助け出し、セーフハウス(CIAが緊急時に用いる隠れ家)に連れて戻るとヘレン・シャープの息子が銃を持って待っていました。アレックスは考え直すように説得し、息子を逃がせます。

その後、メンバーは(アメリカの)ファームに戻り、シェルビーから受けとったリディアの過去数年の不審な行動を集めた書類を持ってアレックスは最後の説得を試みます。ゴールドリーフでシェルビーと待っていると、オーエンがやってきました。協力すると。

国をまたいで訓練をしに行くとは思わなかったですね。臨場感たっぷりのレッスンでした。

リディアはドイツに行く事を知っていたのでしょうね…。このAICというのは何なのでしょうね。殺人の指示ばかりで何かいまいち腑に落ちないです。レオンが不審に思っても仕方がないと思います。

ビルの中では…


テロリストが人質に自白薬を注射して過去の居場所を尋問していました。

ウィルが考案したアルゴリズムを使ってテロリスト行為に関わりがあったかどうか探っていきます。マッチすると殺されてしまうのです。

レオンの番がやってきて、レオンが撃たれる前にライアンが襲い掛かりました。ライアンがやられそうになると今度はウィルがテロリストを撃ち殺しました。

ここから大きく流れが変わり、ライアンとウィル、アレックスも参加して人質全員をビルの外に出そうと動き出しました。テロリスト達も服を着替え人質の中に混じり、一緒に脱出してしまいました。

何か拍子抜けするくらいあっけなく人質が解放される展開だったのですが、これは何なのでしょうか?

第1話ではファーストレディーの首を切るくらい緊迫した状況だったのに、あの流れからこんな終わり方をするのかなという感じでした。

人質に混ざってテロリスト達も脱出しようとしているので、ビルから出た後にまた何か始まるのかもしれませんね。

参考・参照記事

Cryptonym: ZRTORCH

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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