クワンティコシーズン2第15話あらすじ&解説&感想

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ネタバレ注意!

                    

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第15話「MOCKINGBIRD」です。

「MOCKINGBIRD」とはCIA 暗号名で、アメリカ人ジャーナリストの募集を指します。

この募集の目的は、CIAがカバープロパガンダ(宣伝)や植え付けたストーリーとして提供した情報をレポーターに報道してもらい、その後国民や海外の報道機関に普及させるためです。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

偽ニュース

リディアがリークしたデータの緊急対応のプロトコルに関する情報に何者かがアクセスしていました。

バージニア州で起きた化学工場爆破の事件が大きなニュースになって報道されています。オーエンは、このニュースは偽物ではないかと疑い始めました。インターネット荒らしのグループがこの偽ニュースを作る為に民間軍事会社グレイプールからの援助で雇われていたのです。

グレイプールの上級官吏は特定の人物を捕まえる為に、市民を避難させました。その人物とは、マロリー・ヘインズ。彼女は、ある上院議員を当選させる為に偽ニュースを書かされたのです。

しかしその偽ニュースの為に犠牲者が出てしまったので、真実が漏れる前に関与した人全員を始末しようしていました。

その頃、ライアンはサーシャ・バリノフというジャーナリストにライアンの正体をばらすと脅されていました。

チームの中がドラマでどろどろですよ(笑)

クレイとオーエンはそれぞれのリーダーの役割が定まらず、もめています。メンバーはもともとファームで訓練して人ばかりなので、悪気なくオーエンに報告・相談してしまいますよね。

でもクレイは、それが気に入らないのです(笑)。クレイは非常に優秀なんですが、経験値でいくとオーエンの方が優れているというところで、幼稚な権力争いになっています。

更にクレイは、ニーマ(AICの一件から)、シェルビー(父親との不倫から)もメンバーとして認めていないとワンマンを通そうとします。こういうところが経験が足りないと言われてしまうところなのではないかと思いますよね(笑)

アレックスとライアンも相変わらずどろどろなんですが、少し変化がありました。アレックスがライアンに時間が欲しいと言った状態だったのですが、ライアンも一人になりたいと言い出しました。これにはジャーナリストサーシャの存在が完全に影響していますよね(笑)。

ミッションから引き上げる時にライアンはマスクも何もしていないところをサーシャに見られてしまうんですけど、無防備過ぎませんか?CIAらしく、正体を隠すべきではなかったのかと思います。見つかるのは当たり前ですよね(笑)

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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