クワンティコシーズン2第17話あらすじ&感想

クワンティコドラマ

Credit: ABC/GIOVANNI RUFINO

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第17話「ODYOKE」です。

「ODYOKE」とはCIA 暗号名で、通常、アメリカ合衆国連邦政府を指しますが、ホワイトハウスを指す時もあります。また、米国政府に代わって特定の一連の決定を担当する個人または団体を指す時もあるようです。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

クワンティコシーズン2第17話あらすじ

ショッピングモールがテロ攻撃のターゲットになり、レイナが犯人に仕立てられました。レイナは誘拐犯達から逃れ、アレックスに助けを求めにきました。このテロ攻撃がイスラム教徒登録法案が通過する直前に起きた事から、通過する事を阻止しようとワシントンに向かいました。

努力は実らず、法案は通過してしまいました。ハース大統領はそれを拒否しました。

相手の狙いはハース大統領に拒否させてヘンリー・ロークが大統領になるように仕向ける事だとチームは気が付きました。

レイナが逮捕されるかもしれないと心配したニーマは、入れ替わって自分が逮捕されるように仕組みました。

アレックスとオーエンは誘拐犯の正体を割り出そうとしていましたが、見つかる前に自殺してしまいました。

ライアンは、サーシャがFSB(ロシア連邦保安庁)のアセットである事を知ってしまいました。

クワンティコシーズン2第17話感想

繋がってきましたねー!

チームがまさかの政界に飛び込んでいくとは思いませんでした。こんな時は、やっぱりクレイが輝きますよね!

でも輝くのと、結果を出すのはちょっと違いますよね。フェリックスに嘘をつかれ、反対派でない人しか話せなかったのもあり得ないですが、もし反対派と話せたとしても説得する事が出来たのでしょうか?

これまで何回も通そうとして通らなかったという過去を考えると、まだどっちつかずの人がいてそこを押すという可能性は否定しませんが、そんな直前に話した位で変わったのでしょうか…?このアプローチは微妙でしたね(・_・;)

レイナとレオンがAICを調べていた事から今回のターゲットになってしまったのですが、これでAICとヘンリー・ローク達が繋がっていた事が分かりましたね。だからレオンも殺されてしまったのですね。という事は、リディアもヘンリー達についていたのでしょうか…?

レイナの代わりに刑務所に行くというニーマが素敵でしたね。お互いの姉妹を思う気持ちがすごく伝わってくるシーンでした。

サーシャはFSBのアセットだったんですね。そうではないかと思っていましたよ!アセットというより、現役のスパイだと思っていました。でも、これだけアメリカで生活し、キャリアを積んだりしているところを見るとスパイではないですよね。

これ以上の展開(ロシアとのつながりとか)があるのかはこれからですね。

参考・参照記事

Cryptonym: ODYOKE

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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