クワンティコシーズン2第18&19話あらすじ&感想

Credit: ABC

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第18話「KUMONK」19話「MHORDER」です。

「KUMONK」、「MHORDER」はCIA 暗号名です。

「KUMONK」は、CIAの政治分析局を指します。そして「MHORDER」は、CIAに関するネガティブな広報の度合いを測定する、CIAの指標評価を指します。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

クワンティコシーズン2第18話

アメリカ国内で暴動が始まりました。その一つがロークの評判を高め、ハース大統領の評判を落とす事になりそうです。そうなると、ロークが大統領になる後押しになります。チームは失敗に終わったと思い込んでいるクレイは、ハース大統領に話しチームを解散させます。

クレイがいなくなった後、アレックスがリーダーに名乗り出ました。チームは、ハース大統領が通した法案に関与する裁判を見つけました。そしてこの裁判がコラボレーター(ルーク達)に操作されている事も分かりました。

しかし、判決を覆すことはできませんでした。裁判所の外では暴動が起こる寸前でした。ルークがハース大統領に怒りの矛先を向けるためのスピーチをしようとした矢先に、ハース大統領に止められました。大統領自身がスピーチをしたのです。

結果的にハース大統領の支持率は全国的に上昇しました。

その頃、セバスチャンがバンカーに侵入してきたのをオーエンとライアンに捕まえられていました。ローク達の事を調べていたらしく、他のコラボレーターの名前を教えました。

ライアンは、やっぱりサーシャが怪しいと話しをしに向かいます。サーシャはライアンの味方だと言い、出かけていきます。ところがサーシャが車に乗った瞬間、車ごと爆発してしまいました。

ハース大統領のスピーチのシーンがかっこ良かったですね!スッキリしましたねー!!

「デスパレートな妻たち」ブリ―役でおなじみのマーシャ・クロスですが、知的な役がとても似合いますよね。上品で大好きです。

マーシャ・クロスは大学で演劇を学び、大学院で心理学を学んだ修士号保持者なんですよね!女優の美しさだけではなく知的な一面も持つ憧れの女性です!

クワンティコシーズン2第19話

クレイはコラボレーター(ルーク達)はチームの事を知っている事に気が付きました。そしていつも先取りしている事にも…。

彼らに勝つためには、コラボレーターを一か所に集めて一人でもルークから寝返らせるしかないと、クレイとマキシンの婚約パーティに招待しました。

メンバーはそれぞれにアプローチしましたが、ライアン以外は失敗に終わりました。

アリス・ウィンターはレオンとサーシャを殺害した事をライアンに自白しました。そしてコラボレーターのメンバーをもう二人連れてくると約束したのです。

アレックスは罠だと反対しましたが、他のメンバーはライアンのプランに従いました。ライアンがアリスに会いに行くと、そこにはレポーターしかいませんでした。

翌日には、チームの存在が公になり、ハース大統領の弾劾を求める声が上がってきました。

アレックスがだんだん輝いてきましたね(笑)シーズン1に感じが似てきましたよ。ライアンのプランが失敗に終わったのは残念でした。何故かいつもアレックスが正しいんですよね(笑)ライアン、応援しています!

参考・参照記事

Cryptonym: MHORDER

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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