クワンティコシーズン2第20&21話あらすじ&感想

Credit: ABC

ネタバレ注意!

 

こんにちは、Lilyです!クワンティコシーズン2第20話「GLOBALREACH」21話「RAINBOW」です。

「GLOBALREACH」「RAINBOW」はCIA 暗号名です。

「GLOBALREACH」は、CIAの分析ツールを指しますが、連合されたクエリーのメタデータの記録をNSAとFive Eyesのパートナーと共有するように設計されています。

「RAINBOW」は、航空偵察に関する組織の研究プロジェクトを指します。ソ連がロッキードU2高地偵察機を検出したり追跡したりできないように、レーダー断面を縮小する事を目的としていました。

未見の方はネタバレ要素が入っていますのでご注意ください!

クワンティコシーズン2第20話

ロークはニュースを使ってハース大統領に弾劾を求めています。ハース大統領とチーム(アレックスとオーエン以外)は、ロークを大統領にさせないためにロークのスキャンダルをかき集めています。

レイナはニーマの居所を見つけようとフェリックスに助けを求めます。

クレイとシェルビーはフェリックスの電話にメールを植え込み、ロシアのサイバーテロリストと手を組んでいるように見せかけようと試みましたが、失敗に終わりました。それが原因でフェリックスは仕事を辞め、クレイとも縁を切りました。

アレックスはアリス・ウィンターに近づいて、マシューをCIAから辞めさせようとしています。FBIと話しをしていると、水の入ったペットボトルがアレックスのバッグ入っている事に気が付きます。アリスの仕業でした。このペットボトルには毒になるガスが混入していました。

ハース大統領の責任に仕立てられ、辞職に追いやられました。ハース大統領はアレックスに引き続き戦い続けるように頼みました。

フェリックスは完全にルークに染まっていたわけではいなかったのですね。立場が人間を追い込みますよね…。

ハース大統領の辞任のスピーチがまた良かったですよー。マーシャ・クロスのファンからすると!!

何なんでしょうねー。あの魅力…。カッコ美しかったです!

クワンティコシーズン2第21話

クレア・ハースは、あのスキャンダルから大統領を辞任しました。

その後、ルークは大統領に指名されました。ルークの就任式から一週間後、5日間で30もの行政命令を出し、インターネット上のキャッシュを削除しました。

コラボレーターの計画が終盤に差し掛かっていると気が付いたオーエンは、ウィル、ミランダ、マシューに助けを借りて計画を暴き出そうとしています。

アビオニクスシステムでENGINEが利益を出していた事が判明しました。そのシステムは、多くの航空機に搭載されています。そこには秘密のコードがあって、あるアプリをインストールしたスマートフォンから遠隔で操作できるようになっています。

ルークの計画は、飛行機6体それぞれにイスラム教徒登録法に該当する人間を配置し、彼らのスマートフォンにアプリをインストールさせておき、機内でWIFIが使えるようになった時点でコラボレーターが遠隔操作で飛行機を墜落させるというものだったのです。

アレックスはフライト名を探りにアリスの元に行き、シェルビーはクレイに緊急着陸を求めるFAAのコードを教えてもらいに行き、何とか墜落事故は免れました。

しかし、ルークはその功績を自分のものにしたのです。自分の指示で動いてもらったと、憲法を改正する必要があると…。

何というか、クレイが自堕落になっているところがケイレブにそっくりですよね(笑)兄弟というか、金持ちの息子というか、突っ込みたくなりますね。エリート(特に男性)ほど挫折に弱いという事なのでしょうか…?

久々にウィルの活躍が見れたのも良かったですね。

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配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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