「スキャンダル」を観続けて5年になる私が「殺人を無罪にする方法」シーズン1を観て感じた3つの事

Credit:ABC

殺人を無罪にする方法シーズン1あらすじ

アナリーズ・キーティング(ヴィオラ・デイヴィス)は、ミドルトン大学で法学を受け持つ教授でありながら、刑事被告人弁護士として活躍していました。5人の生徒を選抜しアナリーズの法律事務所でインターン(見習い)として受け入れます。

ウェス・ギビンズ(アルフレッド・イーノック)、コナー・ウォルシュ(ジャック・ファラヒー)、ミカエラ・プラット(アジャ・ナオミ・ヤング)、アッシャー・ミルストーン(マット・マクゴリー)、ローレル・カスティーリョ(カーラ・ソウザ)が選ばれ、アソシエイト弁護士のフランク・デルフィノ(チャーリー・ウィーバー)、ボニー・ウィンターボトム(ライザ・ウェイル)と一緒に事件を担当します。

シーズン1では、2人の殺人事件に基づいて展開していきます。、アナリーズの夫であるサム・キーティングと不倫関係にあったミドルトン大学に通うライラ・スタンガード、そしてサム・キーティング。

前半では、アナリーズがライラ殺しの犯人だと疑っているサムが殺されるはめになった過程、そしてウェス、コナー、ミカエラ、ローレルによってサムの死体を始末されていく様子が映し出されます。

後半は、アナリーズがインターン生によるサム殺人を隠蔽するのに協力し、サムに法的にライラの死に対する責任を取らせていく過程、そしてどのようにライラが殺されていったのかという内容です。

「スキャンダル」を見続けて5年になる私が「殺人を無罪にする方法」シーズン1を見て思った事3つ

1.ションダ・ライムの作品という事がすぐわかる

ションダ・ライムの作風というのか、ドラマのトーンとか展開するスピードとか「スキャンダル」によく似ています。特に主人公であるアナリーズ・キーティングの強さ、豪快なスピーチ力、パートナーは白人など重なる部分が多いですよね。

2.「スキャンダル」よりも主人公以外の役柄が弱い

「スキャンダル」では結構主役のオリヴィア・ポープ(ケリー・ワシントン)以外の役柄も濃ゆいですよね。ハックとか、サイラスとか、メリーとか挙げていくとキリがないのですが…。

「殺人を無罪にする方法」はアナリーズがずば抜けて優秀で強くて…という感じなんですが、インターン生やアソシエイト弁護士たちが優秀なんですが他の個性があんまりないかなという感じでした。

大学生という役設定だからかなとも思いますが、アナリーズの勢いがない場面では少し退屈するかもしれません。

3.結果を勝ち取るためには方法を問わないところが「スキャンダル」とそっくり

毎回色んな事件を担当するのですが、敏腕弁護士として知られるアナリーズは勝つことに重きを置くというか全てをかけているので法を犯してまでも望む結果を手に入れます。この辺りも「スキャンダル」を思い出させますね。

シーズン1の時点では「スキャンダル」ほどでは(ハックの拷問レベル)ないのですが、この先どこまでいくのかなというところが楽しみですね。

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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