殺人を無罪にする方法シーズン2第4話あらすじ&感想

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ねたばれ注意

こんにちは、Lilyです!殺人を無罪にする方法シーズン2第4話「Skanks Get Shanked」(ガールズクラブの掟)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

殺人を無罪にする方法シーズン2第4話あらすじ

アナリーズは、友達(レイチェル)を殺した罪に問われている若い女の子ゾーイの弁護を頼まれていました。

ゾーイは、他の2人の友達(ミーガンとモーリー)にレイチェルへのリベンジだと強要されたと主張しています。検察側は、ゾーイが主犯でカルト的な環境を作っていると反論します。

ローレルは、ゾーイがいつもスマートフォンをいじっていると怪しみ、スマートフォンを隠し取ります。そこには殺人を連想させるような映像がありました。

アナリーズに報告しましたが、アナリーズはクライアントを守る為にその動画を全て削除しました。しかし、翌日証拠として検察側はその画像を見せました。それを見たゾーイは狂乱して2人の友達も殺すと叫んでいました。

ネイトの妻ニーアから連絡を受けたアナリーズが会いに行くと、ニーアはアナリーズを責めるのではなく自分が死んだ後も彼を愛して欲しいと言うのです。そして死ねる薬を手に入れて欲しいと頼んできました。アナリーズはニーアの為に手に入れましたが、渡しませんでした。

病気で休んでいると思われたアッシャーは、アナリーズの事務所に音声録音機を仕掛けてそれをネイトのケースの検察に渡していました。彼女はアッシャーの過去(ティファニー絡み?)をばらすと脅されていました。

しかし最後には協力したくないと断り、父親に助けを求めました。アナリーズがサムを殺してフランクが後始末したと思っているアッシャーはその旨を証言すると言うのです。それに気が付いたボニーは自分がサムを殺したと打ち明けました。

ウェスはレベッカの真相を突き止めようとしています。ネイトからフランクがあの夜3回同じ人に電話をしていると教えてもらいました。墓地で働いている義理の弟だったのです。

ネイトとウェスが一緒にいるところをアナリーズに見られてしまいます。

殺人を無罪にする方法シーズン2第4話感想

やっとネイトの妻が出てきましたねー。いつか出てくるのかなと思っていたら、まさか病院に呼びつけるとは。死ねる薬を持ってこいというのはなかなか頼めないですよね…。アナリーズは最後の最後までどっちに転がるか分かりませんでした。アナリーズなら渡すかなとも一瞬思いましたが、留まりましたね(笑)。

今回のケースはなかなかでしたね。ゾーイが予想以上のソシオパス(社会病質者)でした。ところで、ソシオパスとサイコパスの違いって分かりますか?私も気になって調べたら、どうやらサイコパスは先天性のもの、ソシオパスは環境によって形成される後天性のものらしいです。ドラマなどでよく出てくるので知っていると良いですよ。

参考・参照記事

サイコパスとソシオパス(社会病質者)の違いと共通点、危険性を検証(米研究)

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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