THIS IS US 36歳、これからシーズン1第8話 あらすじ&感想

Credit:NBC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです!THIS IS US 36歳、これからシーズン1第8話「Pilgrim Rick」です。今回はサンクスギビングです。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第8話 あらすじ

レベッカとジャックは、子供たちを連れてレベッカの両親宅へ向かうところでした。誰も行きたくないのですが、毎年恒例の行事なので断る事はできません。

ブツブツ言いながら向かっていると、車のタイヤがパンクしてしまい動かなくなってしまいました。仕方がないので家族は山を歩いていきます。

モーテルを見つけ、そこで過ごす事にしました。レベッカ達家族は最高に楽しいサンクスギビングを過ごしたのです。

ランダルは、その年のサンクスギビングを恒例にしていました。朝から料理に勤しみ、全員でハイキングに行き、「ポリスアカデミー3」を鑑賞するのです。

しかし、今年はウィリアムがいます。ウィリアムは毎年音楽仲間と演奏して過ごしていたと知り、それを録音しているテープをウィリアムの家に取りに行きました。

そこで、レベッカからウィリアム宛の手紙を見つけてしまいました。

ウィリアムとレベッカは連絡を取っていた事を知ったランダルは怒り、レベッカを責めました。

ケヴィンはオリヴィアを招待していました。オリヴィアに色々するケヴィンですが、オリヴィアは心を閉ざして帰ろうとします。

そこへ、ウィリアムが生きているうちに思いっきりした方が良いと言われ、留まる事にしました。

ケイトは、トビーと別れてしまいます。目の前で好きなように食べるトビーと一緒にいるのが辛くなったのです。そのまま一人でランダル宅に向かいました。

その飛行機の中で死ぬ思いをしたケイトは、胃のバイパス手術を受けると決めました。

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第8話感想

ランダルがやばいです。

ランダルが可哀そうすぎます。

ランダルは、朝一から(目覚まし時計が鳴る前から)サンクスギビングを楽しみに料理や恒例の行事をしていたのに、初めて実の父親と過ごすと楽しみにしていたのに、一番最悪な形でランダルに真実が伝わってしまいました。

まだ、レベッカから聞いたとしたら、少しはましだったのではないでしょうか?あれだけ楽しみにしていたのに、こんな形で知る羽目になってランダルを想うと心が痛いです。

レベッカのサンクスギビングに親元に帰りたくない気持ちが痛いほど分かります。

私も家族や親せきの集まりが死ぬほど疲れます。

苦手です。

何か、こうであってほしいという期待感がひしひしと伝わるんですよね。しかも親相手なのであまりはっきり断れないというか、断りにくいんですよね。

だから、モーテルでレベッカがガツンと断ったのは凄かったですね。勇気のある行動です。家族が幸せであれば、親の期待に応える必要はありません!

ケイトとケヴィンもいろいろ彷徨っていますが、まだ先行きが読めませんね。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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