殺人を無罪にする方法シーズン2第6話あらすじ&感想

Credit:ABC

ねたばれ注意

こんにちは、Lilyです!殺人を無罪にする方法シーズン2第6話「Two Birds, One Millstone」(ミルストーン家の悲劇)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

殺人を無罪にする方法シーズン2第6話あらすじ

アナリーズはトランスジェンダーの友人、ジルの弁護を引き受けました。

ジルは、自己防衛で夫を殺してしまったと主張します。検察は、トランスジェンダーである事がバレたから夫を殺したのではないかと疑っています。

アナリーズはあらゆる手を使い、ジルへの起訴を取り下げさせました。

キーティング5は、ハプストール兄弟以外の容疑者を見つけ出すように言われていました。

ハプストール兄弟の実の親しか考えられないキーティング5は、オリヴァーにハックさせ、得た情報によると、叔母のヘレナ・ハプストールには隠し子がいました。

この隠し子を裁判で使う事になったのですが、オリヴァーは勝手にその隠し子を突き止めて隠し子のパソコンにアクセスしていました。ところが、隠し子もオリヴァーにパソコンにアクセスしウェブカメラから覗いていたのです。

証言する事を思いとどまったアッシャーでしたが、アナリーズはジルのケースを優先しアッシャーのお父さんに捜査が入るように情報を流してしまいました。

フラッシュバックシーンでは、フランクがアナリーズのいる病院に行きアリバイを作り、その後キャサリンを森の中に運んでいきました。

殺人を無罪にする方法シーズン2第6話感想

今回のケースは、衝撃的でした。

何が衝撃的かというと、ジルもアナリーズの指示があったわけでも何でもないのに、殺人現場を操作し、生徒に嘘の証言をさせ、まるでアナリーズの授業を受けたかのように振る舞うのです。夫を殺してパニクっている時にこんなにそつなく動けるのは凄いですよね。

このケースは、ジルが日常的に虐待を受けていて初めて反撃したという事情だったのですが、それをトランスジェンダー嫌いの検察がバレたから殺したのだろうというゲスな言いがかりをつけてきます。そこをアナリーズが助け、ジルは無罪放免になります。

ションダの作品には、こんな風に全ての人間(性的マイノリティだったり、男性社会の女性だったり)の声が届くようなストーリーが出てきます。大好きです。スキャンダルにもそんなストーリーが出てきます。まだ観ていないなら、是非一度観てみて下さい!

スキャンダルシーズン6レビュー

起訴取り下げになった時にアナリーズと二人で「夫が死んで良かった」と言い合うんですが、それが何とも結婚の重さを感じさせました。やっぱり夫婦って中々別れられないですよね。自由を喜ぶ二人が印象的でした。

そんな夫婦の形を見たかと思えば、ネイトとニアの最後の様子は全く逆でした。ネイトがニアにピルを飲ませ、安らかに行かせてあげたのです。傍で最後の息を感じたというのが涙なしでは見られませんでした。私がニアだったら同じ事を望みます。この夫婦愛には美しかないですね。

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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