THIS IS US 36歳、これからシーズン1第12話あらすじ&感想

Credit:NBC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです!THIS IS US 36歳、これからシーズン1第12話「The Big Day」です。今回は、80年代のピアソン家、ドクターK、消防隊のジョーの話しです。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第12話 あらすじ

1980年8月31日。3つのストーリーになっています。

レベッカは33週に入っていて、妊娠初期のような楽しい期間はとうに過ぎていました。精一杯サポートするジャックをよそに、レベッカはジャックに当り散らすばかりです。

この日、レベッカはただただ一人になりたいと言います。ジャックの誕生日だという事も忘れ、レベッカはジャックを追い出します。

ジャックはミゲルにゴルフに連れて行かれ、父親になるためのアドバイスを受けるのです。

二つ目のストーリーは、ドクターKです。

息子が訪ねてくるのが楽しみだけど楽しみでないという複雑な気持ちになっていました。

息子夫妻には昨年亡くなった妻の死から立ち直るように言われるのですが、53年も連れ添った妻と今でも毎朝朝食を取りながら会話をしているドクターK。友人のアンにディナーに招かれてもその気になれないのです。

三つ目のストーリーは、消防隊のジョーでした。

妻サマンサとうまくいっていない事を教会に相談します。

その日に消防署の前に置き去りにされたランダルを見つけます。ジョーは家に連れて帰り、自分たちの子どもにしようと提案します。ランダルが二人の仲を取り持ってくれるのではないかとの希望をもって…。

これらの3つのストーリーが最後に混ざり合います。その関わりによってそれぞれの人生が大きく変わるのです。

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第12話 感想

今回のエピソードは、涙なしには観れないです!

今回はドラマが始まって以来初めて80年代の話しだけでまとまっています。その中で3つのストーリーが展開していくんですが、どれも胸を打たれるものばかりです。

レベッカは妊娠を謳歌していた時期が過ぎると、辛さといら立ちでジャックに凄い勢いで当たります。私は出産経験がないのですが、あんなになってしまうのでしょうか?それともやはり三つ子だから辛さも人一倍(三倍?)なのでしょうか?

それにしても三つ子と伝えた時のあの「お気の毒に」という周りの全員一致の反応が面白いです(笑)。

あのレモネードのスピーチをしたドクターKの医者の顔以外が観れましたね。53年も連れ添った奥さんを亡くした後の空虚感は半端ないでしょうね…。心が痛い。

そしてそれを心配する息子夫婦の気持ちも痛いほど分かります!

ジョーの夫婦仲を取り戻そうと藁をもすがる気持ちも、本当に死ぬほど伝わってきます!!

今回のエピソードは、こんな風にどのストーリーも無抵抗に共感できるというか、自分たちの人生にも起こり得る話しばかりなんですよね。だからこそ、涙なしには観られません。

そして一日の最後に、それぞれの人生がビック3の誕生で変わっていくんです。

生命の誕生が他の人生にこんなに影響があるなんて…と思わせてくれる、何とも言えない気持ちになるエピソードでした。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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