殺人を無罪にする方法シーズン2第11話あらすじ&感想

Credit:ABC

ねたばれ注意

こんにちは、Lilyです!殺人を無罪にする方法シーズン2第11話「She Hates Us」(癒しの司法)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

殺人を無罪にする方法シーズン2第11話あらすじ

アナリーズも、ウェスも精神的に参っていました。ウェスは睡眠薬を処方してもらいに病院に行きましたが、そこで自殺をほのめかす発言をしてしまったが為に精神病棟に120時間隔離されてしまいました。

不眠の原因はクリストファーという名前をアナリーズが知っていた事なのですが、ドクターはアナリーズが撃たれた事が母親の死を思い出させる引き金になっているのではと精神分析します。

時は2000年、アナリーズはサムの子どもを妊娠していました。まだ終身雇用にはなっていなかったものの、自宅で法律事務所を運営し当時のキーティング5も揃えていました。

その中のトップが、なんとボニーだったのです。フランクもいました。フランクは頼まれていた飛行機の予約を取らずに怒られるなど、ちょっと今とは違ったキャラでした。

妊娠中のアナリーズは、ローズに会いにクリーブランドまで出向きました。ヘッジファンドの相続人であるチャールズ殺害の記事を見せます。パニクるローズに、ローズにもクリストファーにも悪いようにはしないと約束します。

今エピソードのケースは、少年の殺人でした。殺された少年の母親に許しを請うために、殺人容疑を認めます。

ウェスが精神病棟に入れられた事を知っても何もしなかった事をキーティング5に責められたアナリーズは、チャールズの資料をウェスのアパートのドアの前に置きます。

秘密のある関係を続けたくないというローレルに、フランクはライラを殺した事を打ち明けました。

そして、コーナーにあの夜にキーティング5がハプストール家から走り去るところが映されたビデオがメールで送られてきたのです。

殺人を無罪にする方法シーズン2第11話感想

今回のエピソードは、みんなの心を揺るがすケースがキーとなりました。

ケースの内容とは、裁判の体系的な人種差別に異を唱えるという事だったのですが、そこよりも自分の行動に責任を取り、ダメージを修復する事の大切さの方が強く伝わってきました。

それに動かされたアナリーズは、チャールズのファイルをウェスに見せる事にし、ボニーも許す事にしたのです。

同じように、キーティング5も出来事を避けるかのようにお互いを避けるのではなく、助け合おうという事で話しが一致しました。

ネイトもアナリーズにコンフォートフードを差し入れし、許すための一歩を踏みました。

「殺人を無罪にする方法」らしからぬ、センチメンタルなエピソードでしたね。

これを機に、アナリーズの隠していた秘密が明らかになっていくのでしょうか。

それにしてもこのハプストール家のケースは長いですね(笑)。こんなに引きずる必要があるのでしょうか?

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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