THIS IS US 36歳、これからシーズン1第15話あらすじ&感想

Credit:NBC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです!THIS IS US 36歳、これからシーズン1第15話「Jack Pearson’s Son」です。非常に濃い内容になっています。必見です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第15話 あらすじ

1990年半ば、この日はバレンタインデーでした。ツアーに行く事に決めたレベッカを、ジャックはサポートします…する努力をします。思春期の子どもを抱え、週に数回バーで歌う事をサポートするだけでもいっぱいいっぱいなジャックですが、完璧な夫、完璧な父親であろうと必死です。

離婚後出会いを求めていたミゲルを、ジャックはレベッカの歌うバーに誘いました。毎年恒例のバレンタインディナーの約束をしていたジャックとレベッカでしたが、ある出来事でジャックのレベッカの歌手活動に対する意識が180度変わってしまいました。

現在では、ランダルも問題に直面していました。ジャックと同じように、完璧な夫、完璧な父親であろうとする上に、完璧な息子、完璧なスタッフであろうとするランダルは壊れる寸前でした。

ケイトは、デュークの誘いをどうするか考えた結果、トビーとお互いの事を深く知ろうという方向に進みました。次々とお互いの子ども時代、好きな事、etc…質問し合うのですが、段々と核心をついていきます。お互いの本当に聞きたかった事、ケイトはトビーの自殺願望の事、トビーはジャックの死の事を聞き始めます。

ケヴィンは、劇の初日、パニックになっていました。いつものように励ましを求め、家族を頼っていきます。そこで、予想外の人からアドバイスをもらう事になるのですが、このアドバイスをきっかけにケヴィンは劇開始時間に誰もが予想しなかった行動に出ます!

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第15話 感想

ジャックとレベッカの喧嘩が当分頭から離れませんでした…。

ジェックも、レベッカも、本音を出し合った瞬間なんですが、双方の気持ちが伝わるだけに、そして二人にうまくいって欲しいと思うだけに、この喧嘩のインパクトが強すぎました。

今回のエピソードは、これまでのスローな展開と比べると色んな出来事がつまったエピソードでした。

ジャックとレベッカの喧嘩、そしてケイトとトビーの突き詰めた話し合い、ケヴィンが受けたミゲルからのアドバイス、そして壊れたランダルを助けに行ったケヴィン。

このドラマで一番衝撃的なエピソードと言っても過言はないでしょう。

ケヴィンが、父親だったらどうしていたかと考え、それを行動移すのですが、あんな決断は中々できないですよ。(ましてや自分の子どもならまだしも、兄弟に対してですよ!)

家族が大事なのはユニバーサル級の常識ですが、土壇場でどこまで家族を優先できるかというのは、現社会で生きる私たちにとって永遠の課題なのではないでしょうか。

ケイトとトビーの会話も濃かったです。

ジャックの死について聞かれたケイトがまだ話せる段階ではないと言うシーンが、共感でき過ぎて、目頭が熱くなります。

結婚したいくらい愛する事と、心を開いて全てを打ち明けられる事は、必ずしも一致するとは限らないですよね。

タイミングの問題でそういう日がいつかは来るのかもしれませんが、一人で抱えてきた分、簡単に心を開けない気持ちが、本当によく伝わります。

今回のエピソードは、どのストーリーもすごく繊細に描かれていて、傑作でした。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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