THIS IS US 36歳、これからシーズン1第16話あらすじ&感想

Credit:NBC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです!THIS IS US 36歳、これからシーズン1第16話「Memphis」です。ウィリアムとランダルはメンフィスに向かいます。ウィリアムの生い立ちが分かります。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第16話 あらすじ

ベスはウィリアムとメンフィスに行くというランダルの計画を心配していました。ベスの心配は一週間前のランダルのノイローゼ、そして退院して5日しか経っていない事からきていましたが、ランダルのドクターは大丈夫でしょうとゴーサインを出しました。

メンフィスはウィリアムのホームタウンで、ウィリアムの親戚も住んでいるかもしれません。ランダルも親戚に会えるチャンスだとウキウキしています。旅路では、気ままなウィリアムと几帳面なランダルのコントラストが映されます。

ランダルは親戚に会えた喜びだけではなく、ウィリアムにはある計画があった事に気が付きました。メンフィスは、ウィリアムが40年前に去り一度も戻らなかった場所です。

再訪には良い事ばかりではありませんでした。世話をしてくれた従弟は、何の便りもないウィリアムに怒りさえ感じていました。ウィリアムは従弟に再会し、けじめをつけたかったのです。

ウィリアムには、もう一つ計画がありました。ランダル宅に戻るつもりはなかったのです。皆にお別れをしてきたウィリアム。メンフィスの病院で、ランダルに付き添われて、息を引き取りました。

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第16話 感想

辛いです。

これは辛かったですよ。ウィリアムの死が近づいている事は分かっていたのですが、このメンフィスの旅が良かっただけに、早すぎる死でした。

ウィリアムの回想の中で、父親・母親との関係、メンフィスを去ったいきさつ、ランダルの母ローレルとの出会い、薬物に手を出す過程が映されます。

ウィリアムの事を知れば知るほど愛しく思い、早すぎる死が受け入れがたいです。

ランダルの思いが計り知れません。どういう気持ちなのでしょうか。

36歳にして実の父親を見つけ、そこから関係を築き、つかの間の幸せからの別れ。ランダルは育ての親、ジャックも亡くしているのに…。

私も父親をがんで亡くしているので、そこまでの気持ちは察しがつきますが、ランダルの歴史を考えるとどんな気持ちなのか想像もつきません。

ランダル役のスターリングKブラウン、ウィリアム役のロン・ケパ・ジョーンズ、どちらの演技も素晴らしく完成度がめちゃくちゃ高いです。

そして、ウィリアムのホームタウン、メンフィスですが、テネシー州の西端に位置し、ミシシッピ川に面しています。19世紀には綿花の集散地として発展し、奴隷市が開かれた歴史も持ち合わせています。その故、今でも人口の約6割をアフリカ系アメリカ人が占めているようです。

ソウルミュージックや、バーベキュー、ブラックカルチャーも描かれていて非常に魅力的でした。是非行ってみたいですね。

参考・参照記事

メンフィス (テネシー州)

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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