THIS IS US 36歳、これからシーズン1第17話あらすじ&感想

Credit:NBC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです!THIS IS US 36歳、これからシーズン1第17話「What Now」です。ウィリアムの死を受け入れようとしているピアソン家です。

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第17話 あらすじ

ウィリアムが亡くなった後、誰もが悲しみにふけていました。

ランダルがウィリアムの所持品を整理しているところに、ベスが手紙を見つけます。それは、ランダルの娘達に向けたものでした。追悼式を行って欲しいと書かれています。娘たちは、ランダルの一日を再現するという追悼式を計画しました。

朝一の薬を飲むところから始まり、ランダルがスピーチをします。ランダルはベスがやるべきだとマイクを渡し、ベスが話し始めると、耐え切れなくなったケイトが外へ飛び出してしまいました。

追いかけてきたのは、ランダルでした。二人は、お互いの気持ちを言葉にし、悲しみを共有します。二度もこんな思いをしないといけないランダルを見ていられないというケイトに、ジャックとウィリアムが一緒にランダルの話しをいている夢を見たと言うランダル。

その後、帽子を被り、散歩に出ます。そこでレベッカはランダルと話す事ができました。失う事が怖くてずっと言えなかったというレベッカ。許す事ができたランダル。

ケヴィンは、散歩の途中にみんなと別れ、評論家の所へ向かいました。劇を見に来て欲しいと説得します。その夜、その評論家は来ませんでしたが、家族とソフィーが来てくれました。

劇の後、ランダルは会社に向かいました。仕事をしに行ったのではなく、辞職しに行ったのです。仕事を辞め、ウィリアムのように日々を過ごすと言います。

1980年代では、レベッカはツアーに出てしまい、ジャックが子どもの世話をしていました。ケイトに、レベッカとの仲を心配されてしまいます。

家で一人でテイクアウトを食べていたジャックは、バーで行われている会社のパーティに繰り出す事にしました。

早々にパーティを去り、ケイトに電話を掛けました。ケイトの言う通りだと、レベッカとの仲を取り戻すと言って、車に乗り込みました。

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第17話 感想

ウィリアムの死をどう受け入れたらいいか分からずにいるランダルですが、ウィリアムは追悼式という形でけじめをつける様に、メンフィスに立つ前から計画していました。

凄いですよね。究極の終活とでもいうのでしょうか…。がんの末期で苦しみながら、これだけ用意周到に周りの事を考えているなんて、ウィリアムの人柄が伝わってきます。

凄く愛に満ちたウィリアムのレガシーをどう受け継いでいこうかと考えたあげく、ウィリアムは会社を辞めました。ウィリアムの死を知った会社は、ランダルのアレルギーに洋ナシを送ってきたんですよ!それはないですよねー…。

ランダルの功績を考えてももう少し配慮があっても良かったのではないでしょうか。人生に何が大切なのか考えさせられます。

噂によると、すごいドラマチックな最終回になるそうなのですが、今回のエピソードはそれに向かっている感じです。どうなるのでしょうか。

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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