殺人を無罪にする方法シーズン3第1話あらすじ&感想ウェス実父の死から

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ねたばれ注意

こんにちは、Lilyです!殺人を無罪にする方法シーズン3第1話「We’re Good People Now」です。シーズン2最終話では、フランクが逃亡し、ウェスの実の父親が目の前で撃ち殺されました。その後、どうなっているのでしょうか。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

殺人を無罪にする方法シーズン3第1話あらすじ

マホーニーの殺害にウェスが居合わせたのには、フランクが関与しているとアナリーズは主張します。

アナリーズにフランクとは会っていないと忠誠心を見せるローレルは、隠れてフランクに連絡し続けています。

コーナーはオリヴァーを雇わないようにアナリーズに約束させますが、オリヴァーのハック技術を味方につけておいた方が良い事から、雇う事にしたと言われてしまいます。

アッシャーは、父親の自殺から仕送りを止められ、貧乏になっていました。アナリーズにローンを頼みますが、断られ、寮に住み込み寮監として働いていました。

ミカエラは飲酒運転で警察に止められてしまっていました。助けに来たアナリーズに悪態をつきますが、相手にされません。

アナリーズは、降格を言い渡されていました。刑法入門を教えるのではなく、リサーチ職に変えるというのです。キーティング5が良い成績を取れなかった事が理由でした。アナリーズは、代わりにプロボノでの実践的な授業をさせて欲しいと交渉しました。

その最初のプロボノケースが、二人の子どもを持つ移民の父親カリムでした。マリファナ所持で捕まったカリムは、国外追放の危機にさらされています。クラスの努力もむなしく、カリムは追放されてしまいました。

オリヴァーがコーナーのスタンフォード大学編入を阻止した事を知ったコーナーはオリヴァーに、怒るのではなく謝りはじめました。それを見たオリヴァーは自分たちは健全ではないと、別れを切り出しました。

アナリーズが隠れて携帯電話を使い連絡を取っていたのは、私立探偵でした。「フランクを見つけた、やるかやらないかだ」と決断を迫られたアナリーズが言葉を失っていると、私立探偵は背後から襲われてしまいました。フランクでした。

殺人を無罪にする方法シーズン3第1話感想

シーズン3でもまた時代を行ったり来たりします。

このスタイルが好きな人はこれが良いのでしょうが、私はイライラしてくるタイプです(笑)。出来れば、もう少しシンプルに映して欲しいです。

シーズン3前半では、フラッシュバックシーンで映された死者が誰であるかどうなったのかを追うのでしょうね。さて、誰なのでしょうか?…フランク?ネイト?ボニー?私はフランクかなと思うのですが…。

プロボノってご存知ですか?ウィキによると

プロボノ(Pro bono)は、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身

Wikipedia

という事なんですが、このプロボノは、かつて弁護士など限られた業界で行われていたのですが、現在は他業種でも浸透しつつあります。興味のある方は下記も参考にしてみて下さい。

プロボノ活動とは?社会貢献はスキルアップに繋がる?

アナリーズがそのプロボノ制度を利用し実践的な授業を始めましたが、これがとても良いです。

今回はウェスとミカエラが裁判に挑むんですが、初めてのクライアントに感情が移入しているところがよく映されています。負けてしまったのは残念でしたが、アナリーズのこの悔しさを次のケースで発揮しなさいという言葉が胸に残りました。

実際でも、弁護士たちはきっとそういう気持ちなのでしょう。

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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