THIS IS US 36歳、これからシーズン1最終話あらすじ&感想

Credit:NBC

ねたばれ注意!

こんにちは、Lilyです!THIS IS US 36歳、これからシーズン1最終話「Moonshadow」です。いよいよシーズン1最終話です!!

ねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

THIS IS US 36歳、これからシーズン1最終話 あらすじ

1972年、ベトナム戦から帰ってきたジャックは、メカニックとして働いていました。

ジャックには目標がありました。友達ダリルとメカニックショップを始める事、実家から母親を連れて出る事です。その為にどんな仕事でも引き受けていましたが、ある日、待っているだけでは何も始まらないと、一大決心をします。

ダリルのいとこの知り合いが、怪しいポーカーゲームを行っている事を知り、そこで全財産1500ドルを持って賭けに出ます。この作戦は大失敗で、ジャックは1500ドルを失ってしまいます。それでも諦めないジャックは更に危険な計画に出ます。

一方で、結婚したり、家族を持ち始めている友達に囲まれたレベッカですが、バーで歌ったり、デモ曲を作ったりしてシンガーの夢を追っていました。

その友達たちに、大物になれるのはごく僅かだから、婚活と両立した方がが良いと忠告され、ずっと断っていた家族や友達からの紹介を受ける事にしました。

ジャックの無謀な強盗計画でターゲットになったバーでたまたま歌っていたのがレベッカだったのです。ジャックは強盗よりもレベッカに夢中になりました。

1996年では、ケイトに説得されたジャックは2時間かけてレベッカの初舞台を見に行きました。その頃、レベッカはベンにキスされそうになり、動揺していました。

ベンからそれを聞いたジャックはベンを殴ります。それを発見したレベッカは酔っているジャックを連れて家に帰りました。

そこから、信じられない位の喧嘩になりました。しかもその翌朝、仲直りするのではなく、距離を置こうとジャックが出て行く事になりました。

現代では、ケイトは歌の道を追う事に決め、ケヴィンはロン・ハワードと会う事になり、ランダルは養子をもらいたいとベスに相談するのです。

THIS IS US 36歳、これからシーズン1第最終話 感想

この最終話は、何と言えば良いのでしょうか…?

あまりにもメディアや視聴者の反響があり過ぎて私の中で期待が膨らみ過ぎたのかもしれません(-_-;)。

16話の「Memphis」素晴らしかったですよね。傑作でしたよね。そこに向かう15話「Jack Pearson’s Son」もすごく良かったですよ。

それを考えると、この最終回は拍子抜けします。

ジャックの死に至った経緯も分からないまま、ジャックとレベッカがなぜ離婚したのかもはっきりとは分からないまま、何もスッキリしないままシーズン1が終わってしまいました。

何なんでしょうねー…。

多分、このドラマはランダルの設定が強烈過ぎて、ケイトやケヴィン、レベッカとジャックのストーリーがちょっと物足りないのです。

ランダルが養子だからというだけでなく、黒人の子どもが白人家庭に養子縁組された事が、このドラマを際立たせるのです。

ランダルにフォーカスしたスピンオフ作品は制作されても、ケイトやケヴィン、レベッカとジャックのスピンオフはないだろうなという事です。

きっとこのままシーズン2、3までジャックの死やレベッカとジャックの関係の解明を引きずられるのでしょうが、焦らずゆっくり観ていきます。

シーズン2の放映は今秋らしいのでまた逐一upしていきますね!

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本作品の配信情報は2018年2月28日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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