殺人を無罪にする方法シーズン3第2話コーナー(ジャックファラヒー)活躍

Credit:ABC

ねたばれ注意

こんにちは、Lilyです!殺人を無罪にする方法シーズン3第2話「There Are Worse Things Than Murder」です。殺人よりひどい事があるのでしょうか…?これはボニーがフランクの事を話している時の一言です。フランクがしでかした殺人よりひどい事とは何なのでしょうか…。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

殺人を無罪にする方法シーズン3第2話あらすじ

フランクが私立探偵を殺した事から、アナリーズはフランクを見つけようと必死です。ネイトのアドバイスも聞かず、探してくれるように頼みます。携帯電話のシグナルから居場所を割り出したネイトでしたが、シグナルはトリックでした。

ボニーはローレルを連れ出し、一杯飲んでいました。酔ったローレルがフランクへの気持ちが断ち切れない事を打ち明けると、いない方が身の為だと忠告します。

その後、アナリーズとボニーは、ローレルに電話をかけさせ、誰も怒っていないから帰って来るようにと言わせました。

今回のプロボノケースは、夫を殺し終身刑になっている妻アイリーンです。仮釈放の審問が行われる際の弁護です。誰が一番最適か検討した結果、コーナーが選ばれました。

アイリーンは仮釈放になる為には、虐待を受けていた事、どんな夫婦関係だったかを審問委員に話さなければいけません。中々口を開かないアイリーンにコーナーは自分の話しを持ち出し、説得します。その結果、アイリーンは考えられないような虐待があった事を話し、仮釈放が認められました。

コーナーにとって初の勝利ですが、オリヴァーとその喜びを分かち合う事も出来ないまま、コーナーがオリヴァーの家を出て行きました。

ネイトとアナリーズも一緒の時間を楽しんでいます。

そして、アッシャーとミカエラも楽しんでいるのですが、恋人関係になる事を望んでいるアッシャーに対し、ミカエラは「hook up」(セフレ)でしかないと断言しています。

フラッシュバックシーンでは、アナリーズが警察と容疑者の件で口論になっているところに、オリヴァーがやってきました。アナリーズはこっそりスマートフォン(もしくはハードドライブ)を渡し、消滅するように指示します。

殺人を無罪にする方法シーズン3第2話感想

なるほどー、このエピソードで謎の死者はオリヴァーではない事はわかりましたね。

アナリーズが何やら証拠隠滅しようとしていますね。という事は、前話でのアナリーズの涙は「crocodile tears」(クロコダイルティアーズ)だったのでしょうか?

「crocodile tears」(クロコダイルティアーズ)とはウソ泣きという意味でアメリカでよく使われている言葉です。これはワニが獲物を食べる時に涙を流すという話しが由来のようです。

何なんでしょうね?後5話くらい進まないと分からないのでしょう(笑)。

ちょっとパターン化してきて読めてしまうのが残念です。

今回はコーナーの大活躍でしたね。実話ですからね、説得力がありました。それにしてもアイリーンは本当に気の毒でした。今後一生虐待されるより、殺人犯になってでも自由になりたかったという主張が突き刺さりました。

本当に好きで結婚した相手がDV男だったら、地獄ですよね。私も過去に付き合っていた人に首を絞められた事があります。あの人と結婚しなくて本当に良かったです(笑)。

結婚は人生を大きく左右する決断ですよね。どんな理由があろうと暴力は認められません。

この世からDVが絶滅して欲しいです。

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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