殺人を無罪にする方法シーズン3第3話 とんでもないケースです!

Credit:ABC

ねたばれ注意

こんにちは、Lilyです!殺人を無罪にする方法シーズン3第3話「Always Bet Black」です。常に黒に賭けろ…というのは、黒人を指しているのか、黒いものを指しているのか、奥深いタイトルですね。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

殺人を無罪にする方法シーズン3第3話あらすじ

アナリーズは、職務停止になる危機を抱えながら、新しいプロボノケースを請け負いました。被告トビーは、コールガールを勧誘している変態で、最後に一緒にいた女性が死亡した事から容疑をかけられていました。

誰もやりたくないとためらっているところに、ミカエラが手を挙げました。ところが、トビーが死亡した女性と自撮りしていた事が分かった後、辞退したいと言い出します。アナリーズは、許しませんでした。

アナリーズが検察側に司法取引を交渉しに行くと、検察もアナリーズを良く思っておらず、聞く耳を持ってもらえませんでした。

被告が自分のアカウントから大金を引き出している事を知ったアナリーズ達は、本人に突き止めます。昔の弁護士に脅されているというのです。トビーの殺害はこれが初めてではないと言います。

この発言を機にミカエラはケースから外されます。元カレの婚約を知った事と重なりやけくそになったミカエラはコーナー、オリヴァー、アッシャーを連れてカジノに繰り出します。

そのもう一人の殺された女性ジェニーが未だに行方不明の状態になっていることから、ボニーは家族に知らせてあげる方法を見つけようとします。

翌日、アナリーズがジェニーの事を持ち出して、トビーは公平な裁判を受けていないと検察側の責任にし、3年の刑期に抑えました。

ローレルは、アナリーズの指示で、父親にフランクの居所を調べさせます。ローレルと父親の関係は複雑で、交換条件を飲む事でしかフランクの情報を手に入れる事が出来ませんでした。

丁度その日にフランクが電話してきて、アナリーズがフランクを殺そうとした事を告げられるのです。

殺人を無罪にする方法シーズン3第3話感想

初めてローレルのお父さんが出てきましたね。

お父さんがまさか娘との話しにミディエーター(仲裁人)を連れて来るとは思いませんでした。そして娘の携帯電話を盗聴しているとも思いませんでした。

お父さん、強烈ですね(笑)。

今回のケースは、トビーが寒気がする位気持ち悪かったですね。こんな時英語では、「creepy」(クリーピー)と表現するのですが本当に「creepy」レベルが極まりなかったです。

そんなトビーが、3年の刑期に対して文句を言った時、アナリーズが平手打ちを食わします!

最高でした!

実社会でも、その男性を拒否した事で殺されるという事件は起きています。

そして、このトビーが、女性に拒否された時に、「trigger」(トリガー=きっかけ、誘因)したとまるで精神的疾患からくる無意識のリアクションかのように話しを持っていったところが、ゲス極まりなかったです。

このケースは、ミカエラも弁護したくないと辞退しようとしたり、ボニーの幼少期のトラウマに苦しめられるなど、大きな影響を与えたケースでした。

アナリーズがこのケースを引き受けたのは、トビーに公平な裁判を受けさせたかったのではなく、世間にこのケースを広めたかったのです。しいては、降格させようとしている大学に見せたかったのです。

アナリーズと大学の戦いはまだまだ続きそうですね。

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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