殺人を無罪にする方法シーズン3第7話 母親の直感

Credit:ABC

ねたばれ注意

殺人を無罪にする方法シーズン3第7話「Call It Mother’s Intuition」。母親の直感とは、怖いですね(笑)。女の直感も鋭いですが、母親の直感は更に鋭そうです。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

殺人を無罪にする方法シーズン3第7話あらすじ

アナリーズは、刑務所で放火罪、殺人罪の容疑をかけられていました。

ウェスはマホーニー殺人の容疑でニューヨーク警察に尋問されていました。ボニーとアナリーズに紹介された弁護士のアドバイスを無視して、現場でチャールズを見たと嘘の証言をします。

アナリーズは、チャールズのアリバイが取れたらどうするのかと責めますが、ウェスはあまり気にしていないようです。

ローレルとウェスは、引き続き仲良くやっています。

チャールズのアリバイが取れました。容疑者から外れました。アナリーズはウェスにまた尋問されたら、チャールズに似た人を見たと言えばいいと言い聞かせます。

フランクがフィラデルフィアに戻ってきました。ローレルのアパートに行きましたが、ウェスと一緒だと知って、ボニーの所に行きます。ボニーは、ホテルから出て行った事を怒っていました。アナリーズに嘘までついて助けに行ったのにと。泣きながら謝るフランクでしたが、ボニーは許す気はさらさらありませんでした。

今回のプロボノケースは、3人の子どもと会社を経営をしている母親でした。子ども達に毒を盛られていると言うのです。

この家族は変わっていました。3人ともが母親を殺すと冗談で言っていたのです。そして、母親に公で恥をかかされたとも。ところが、この3人は母親の前になるとコロッと態度が変わり、母親への愛情を表現し始まるのです。母親が子ども達を支配しているのです。

アナリーズは、母親が自ら毒を盛り、子ども達がやったように見せかけているのではないかと考えました。アナリーズの推理は正しく、ローレルの尋問によって母親の嘘が暴かれました。

このケースから考えさせられたアナリーズは、キーティング5に胸にある事を全て自分に吐き出せと言います。自ら毒を盛るようになる前にと。

ウェス以外の4人は思う存分吐き出しました。不幸だ、尋常じゃない、訳が分からない、みじめだ、操り人形になったみたいだと。皆の不満を聞いたアナリーズは、okとだけ答え、その夜はお開きになりました。

AAミーティングに参加したアナリーズは、ハーグローブ学長の家庭の事を知りました。自分の一番つらい事を皆の前で話した事に心を動かされたアナリーズは、家庭専門の弁護士を紹介しました。

トムとセカンドデートに出かけたオリヴァーは、ついにHIVポジティブの事を打ち明けました。トムは動揺して帰ってしまいました。ショックを受けたオリヴァーは、コーナーに癒しを求めに行きました。

ウェスは、警察で刑事免責を引き換えにアナリーズの情報を提供するようにとオファーを受けていました。

殺人を無罪にする方法シーズン3第7話感想

このお母さん怖かったですねー。

自分の親がこんなお母さんだったら最悪です。母親というのは毒親になれてしまうから怖いですよね。

さすがのアナリーズもこのお母さんの影響がありましたね。結局は、面と向かって言い合えれば悪化しないという事なのでしょうか?

健全な親子の関係を築くのって、難しいのでしょうね。

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配信情報は2018年1月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはそれぞれのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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