ナルコスシーズン1第2話 メデリンで行われたパーティで…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン1第2話「The Sword of Simón Bolivar」(シモン・ボリバルの剣)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン1第2話あらすじ

マーフィーとコニーが猫を連れてコロンビアに入国してくると、税関で止められた。猫の書類が足りないとオフィスに閉じ込められた。

コックローチを外した後、エスコバルのオペレーションは拡大する一方だった。その量はなんと1週間に1万㎏のコカインを製造し、1年で50億ドルの収益を上げていた。

小さなタクシー会社では資金洗浄できなくなった為、現金を地面に埋めたり、母親の家具に埋め込ませた。そしてブラックビアードという会計士を雇い、それらのお金の行方を管理させた。

過激派組織「M19」は、オチョア兄弟の妹マルタ・オチョアを誘拐し、シモン・ボリバル(※)の剣を盗んだ。

エスコバルは地元の重要人やその家族を集め、連携しようと持ち掛けた。日々の業務をコントロールする事に加え、誘拐を撲滅させようと。皆の賛成のもと、グループは「Death to Kidnappers」(誘拐犯をぶっつぶせ)と名付けられた。

エスコバルはコカインビジネスを広げる傍ら、政界へも進出しようとしていた。地元のレポーターにインタビューされたエスコバルは自分のお金を使ってメデリンのスラムに学校や病院を建てたいと答える。

マーフィーのパートナーのペーニャは、情報を得る為に娼婦ヘレナと関係を持っている。そこでメデリンで主要人によるパーティが行われる事を聞き、麻薬密売者たちが集まると察知したペーニャはヘレナをスパイに送る。

ガチャと一緒になったヘレナは、交換条件の米国ビザ欲しさに、行き過ぎた質問をしてしまう。察したガチャはヘレナを捕まえ、拷問にかける。

現地の警察と、マーフィーと一緒にヘレナの帰りを待っていたペーニャは、様子がおかしいと気が付き、マーフィーを残し、ヘレナを探しに行く。

ボロボロになったヘレナを救出する。

その頃、エスコバルはM19のアジトに乗り込み、虐殺し、木に死体をつるして写真を撮っていた。

リーダーのイヴァン4世は、すぐさまマルタを無傷で返し、エスコバルの所にシモン・ボリバルの剣を持ってやってきた。これで殺してくれというイヴァンに、使えると思ったエスコバルはこれからは仲間になろうと丸く収める。

空港では、マーフィーのパスポートをどこかにファックスする事で税関から出てこれた。新居に入り、マーフィーは新しい職場に行き始め、コニーは現地の病院で働き始めたその頃、誰かが家に侵入し、猫を殺し、吊るしていた。

※…シモン・ボリバルはラテンアメリカ諸国の独立を指導し、コロンビアを始め、ベネズエラ、エクアドル、ボリビア、ペルーの独立を実現した人。

ナルコスシーズン1第2話感想

エスコバルが勢いに乗ってきました。

エスコバルたちが死体を木につるして写真を撮っているところに、母子がやってきてエスコバルがエスコートして引き返させるのですが、あの残酷さと紳士さのコントラストがエスコバルという人柄をよく映していますよね。

マーフィーに言わせるとドイツ出身の思想家・経済学者カール・マルクス(科学的社会主義、共産主義の祖とされている人)の読みすぎだというM19ですが、ただ単に怖いですよね。

剣を盗んだ事で興奮したリーダーとその女がセックスに至るんですが、それもまた何か怖いんですよ。セックスシーンて普通妖艶さとか、美とか映しますよね?何かこのセックスシーンは一瞬でしたが、何か後味が悪い気分になります。

エスコバルと言い、M19と言い、当時のコロンビアがどれだけ治安が悪かったのか想像もつかないですね。

それぞれ全く違う形ですが、根本的には(広い広い意味で言えば)コロンビアを良くしようと思っているM19やエスコバルにとって、コロンビアの独立戦争の時に一役を買ったシモン・ボリバルの剣は神聖なモノだったのでしょうね…。

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