ナルコスシーズン1第3話 政界に進出したエスコバルは…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン1第3話「The Men of Always」(永遠の権力者たち)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン1第3話あらすじ

ペーニャはスアレスに賄賂を渡し、マーフィーの情報をカルテルに流した人物を探していた。浮き上がってきたのは、あの2人の空港職員だった。2人を連邦犯罪行為になると脅し、ファックスの送り先(カルテル)を吐かせるが、猫を殺した証拠までは取れなかった。

エスコバルはレポーターのヴァレリアに議会に参加できるように支援を頼む。ヴァレリアは弁護士でロビイストのフェルナンド・デュケを紹介した。そして、30万ドルで法務大臣であるロドリゴ・ララの政党に参加した。

デュケへの賄賂をポイズンに言づけたエスコバルだったが、マーフィーとペーニャが待ち伏せしている事をカレラから聞きつけ、引き返させた。

従弟のグスタボも妻タタもエスコバルの政界参入に全面的な賛成をしていなかった。グスタボは「俺らは盗賊なんだ」と、政界の事より家族やビジネスに集中して欲しいと説得したが、エスコバルの気持ちは変わらなかった。

DEAはエスコバルを捕まえる手段を探していた。エスコバル達が選挙に勝ち、その代表は直ちに辞職し、エスコバルに議員職を託した。これを見たDEAはもっと公の場でエスコバルに恥をかかそうと計画した。

マグショット(逮捕時に撮られる顔写真)を使うしかないと決めたDEAが、関係者がどんどん殺される中で、やっと捕まえたのはその写真を撮ったフォトグラファーだった。

議会初日、正装したエスコバルを待っていたのは、エスコバルから賄賂を受け取りキャンペーンを手伝ったあの法務大臣ララからの議会追放だった。ララはマグショットを議会で提示し、コロンビアから汚職・賄賂を撲滅するべきだと力説した。

エスコバルは、退場する際に、ララの顔をしっかり見て帰って行った。覚えておけと言わんばかりに…。

その後、ララは身の危険を回避するため、チェコスロバキアに渡る事になった。出発までの2週間、防弾チョッキを着用するようにと進めるマーフィーに必要ないと断った。

結局、ララは出発する前にヒットマンに撃たれ亡くなった。

ナルコスシーズン1第3話感想

猫を殺したという事は、警察犬を殺したと同じだから連邦犯罪行為になるというのはちょっと無理がないかなと思ったら、そこには理由があったんですね。

マーフィーとペーニャは、エスコバルを捕まえたいのですが、麻薬密売の罪で捕まえるのはなかなか難しいのです。禁酒法時代に密造・販売をしていたアメリカのギャング、アル・カポネの時のように(脱税で逮捕)、密売より軽い罪で捕まえる方向で動いた方が見込みがあるという事なんですね。

なるほどーと思いました。確かに、密売のスケールが大きすぎてトップであるエスコバルを捕まえるのは至難の業ですよね。他の罪で刑務所に入れてしまえば、オペレーションが滞りますよね。

エスコバルは、貧しい家庭に生まれ、貧困の中で育ちました。だからこそ、議会に受け入れてもらえなかったと言うのは、人一倍悔しかったのでしょうね。でもあの賄賂を受け取って協力していたララがDEAに乗り換えるとは思いませんでしたね。コロンビア、恐ろしい。

ララが防弾チョッキを断った時、着とけよー!と思ったのですが、結局着ていたとしてもあんなに頭から撃たれたら死にますよね。こんな事があるから、政府の車は防弾ガラスを使っているんですね。

ナルコスシーズン1DVDはこちら

ナルコスシーズン1をレンタルするなら

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

今なら無料でお試し!「ゲオ宅配レンタル」

ナルコスシーズン1動画配信で観るなら

Netflix

スポンサーリンク

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

error: Content is protected !!