ナルコスシーズン1第4話 あの歴史的事件が…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン1第4話「The Palace in Flames」(炎に包まれた正義宮殿)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン1第4話あらすじ

ペーニャは、前エピソードのマグショットの功績を喜んでいた。ララの死も麻薬戦争の負傷者だと割り切っていた。

まだエスコバルを捕まえていないとぬか喜びできないマーフィーだったが、新しい犯罪人引渡法ができた事には喜んでいた。これは、マイアミで麻薬を売った人、それに関わった人は全てアメリカに送還されるのだ。

コロンビアではお金を持っている重要人は、刑務所の中でも豪華な生活ができる。アメリカでは金持ちも貧乏も同じ囚人だ。

そこで、エスコバルは、またガチャやオチョア兄弟を集めて「Los Extraditables」(被引渡し可能者)というグループを形成した。「We prefer a grave in Colombia to a prison in the United States.」(米国の刑務所に入るよりはコロンビアの墓場を選ぶ)とモットーを掲げ、政府に全面対決する姿勢を取った。

エスコバルには政治的権力は無い為、アメリカ送還の判決を下した裁判官を殺し始めた。恐怖を感じた裁判官はマスクを着用して法廷に立った。

ペーニャとマーフィーは、エスコバルを取り押さえるにはもっと支援が必要だと考える。CIAに応援を要請するが、CIAはエスコバルは、ただの犯罪者でしかないと緊急性を感じていかなった。CIAは、共産主義者を追っかけるのに必死だった。

犯罪人引渡法支持派の政治家で大統領候補でもあるルイス・カルロス・ガランに協力を頼んだ。何とかしてエスコバルを何らかの罪で逮捕しなければアメリカに送還できないと、ペーニャとマーフィーは、作戦に出た。ハラミジョ大佐に10万ドルを払い、オラシオ・カリージョをエスコバルのケースに担当させた。

マーフィー達が、エスコバルの家を襲撃した時には、エスコバル達はヘリコプターで逃げた後だった。残された大量の食べ物と、燃えきれなかった紙の破片にあったアドレスを入手した。

そのアドレスを襲撃し、エスコバルの会計士ブラックビアードを捕まえた。そして大量の証拠を手に入れた。誰がエスコバルに買収されているか分からない状態で、これらの証拠を安全に保管しておかなければ危ないと感じたマーフィー達は、コロンビア最高裁判所に保管した。

その証拠書類から、エリス・マクピクルという人物と手を組んでいる事が分かった。アメリカ人パイロットで元CIA職員だ。CIAから本名(バリー・シール)を聞き出すと、居場所を突き止めた。シールは、捕まるのを免れる為に写真を差し出した。ニカラグアでエスコバルがコカインを積み込む所を撮ったものだった。

その写真をアメリカ大使に提出した。エスコバルを起訴できるだけでなく、共産主義者とつながっている事も証明できる。CIAの力を借りられるのだ。

マーフィー、ペーニャは、CIAとエスコバルのラブを襲撃し、カルロス・レデルを逮捕した。135年の禁固刑だ。

エスコバルは、イヴァン4世を訪ね、200万ドルを渡し最高裁判所にある証拠書類を燃やすように依頼する。ミッションは成功し、全て燃えた。CIAはエスコバルには興味をなくし、イヴァン4世とエリサを追いかける。

だが、イヴァン4世は既にエスコバルに殺されていた。

ナルコスシーズン1第5話感想

やりましたよ、エスコバルが!

最高裁判所を燃やしてしまいました。あり得ないですよね…。しかもM19を使うところが知能犯というか、適材適所とも言えるのか。

この事件は、コロンビア最高裁占拠事件という歴史的事件となっています。そりゃ、そうですよね。28時間にもわたる銃撃戦が行われたようです。最高裁判官と判事11人、市民60人の人質115人が死亡する大惨事ですよ。

Wikiによると、エスコバルがM19に依頼したかどうかは100%ではないようなのですが、エスコバルの息子は、父親がM19に100万ドル払ったと言っているようです。

そういう事なのでしょう…。

この時代は、アメリカではマッカーシズムから共産主義者狩りを行っていました。CIAがエスコバルに興味がなく、M19を追いかけていたのはその理由からです。それぞれ違う組織が違う対象者を追いかけていたのですね。

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