ナルコスシーズン1第5話 エスコバルに立ち向かうのは…

ねたばれ注意

ナルコス(原題:Narcos)シーズン1第5話「There Will Be a Future」(未来は必ず訪れる)です。

未見の方はねたばれ要素が入っていますのでご注意ください!

ナルコスシーズン1第5話あらすじ

ルイス・カルロス・ガランは、危険を感じようとも犯罪人引渡法支持の考えに変わりはなく、選挙活動に勤しんでいた。しかし、集会で演説する際に殺されてしまった。

エスコバルと仲間はパナマ市にとどまっていた。エスコバルは、コロンビアの負債を肩代わりする代わりに恩赦を受けたいと交渉するが、政府に断られてしまう。

みんなパナマ滞在を良く思っていなかった。特に妻のタタは帰りたいと言う。エスコバルはみんなを連れてコロンビアに帰る事にした。

ガランの葬式でガランの息子にスピーチライターだったセサル・ガビリアに父のレガシーを継いでほしいと次大統領候補に推薦される。ガビリアはガランの選挙活動を引き継ぎ、アメリカの報道陣を招き、記者会見を開く。そこで犯罪人引渡法を支持するのかどうかを表明するのだが、決断がつかない。ガビリアの身を心配する妻は反対して欲しいと言う。

検討中に、ヴァレリアとフェルナンドがやってきた。エスコバルからのメッセージは、「ナルコスを容認しなければ、カビリアの家族は危険にさらされる事になる」というものだった。

ペーニャは、エリサを国外に逃がそうと全力を尽くしていた。CIAとアメリカ政府に指名手配されているエリサと関わる事を心配するマーフィーに、巻き込んだのはお前の妻だと反論する。

カリージョ大佐はエスコバルに近づこうと必死だが、全然前に進まない。兵隊たちはエスコバルから賄賂をもらっている者ばかりで信用できない。

そこで、サーチブロックという特別作戦部隊を結成し、「incorruptibles」(買収されない)と名付けた。カルテルも子ども達を参加させ、武装させていた。

カリージョ大佐の勢いを感じたエスコバルは、600万ドルを支払うから手を引くようにと交渉した。カリージョ大佐が断ると、エスコバルはヒットマンを手配した。

ヒットマンはカリージョ大佐が妻を連れて訪れていたレストランを襲ったが、カリージョ大佐は何とか免れた。

共産主義者を追っているアメリカ政府は、病院で働いていた牧師を捕まえて情報を得る為に拷問にかけていた。最終的に、牧師は、コニーがエリサを連れてきたと供述した。

ガビリアは、記者会見で犯罪人引渡法を支持し、ナルコスを戦う事を表明した。

カリージョ大佐に電話で脅されたエスコバルは、戦争だと対決姿勢を見せた。

ナルコスシーズン1第5話感想

ガビリアが気の毒ですねー。

ガビリアとしては、ガランがそんなにすぐ殺されるとは予測していなかったでしょうし、まさか自分が後任に推薦されるとも思っていなかったでしょう。

殺されるかもしれないという恐怖の中から、政治的信念を貫いたのはすごい勇気だと思います。ましてや、奥さんや子どももいる中で、中々できないですよね。守りに入りたいのはやまやまだったと思います。

ガビリアの揺れる胸中がよく描かれていましたね。

カリージョ大佐も負けていないですね。何なんでしょう、あの正義感。素晴らしいですよね。

私が同じ立場なら、同じように屈せずにいれたのかと想像したら0.1で答えが出ますよね、ムリです(笑)。1万歩ゆずって自分一人なら死ぬ気で頑張れたとしても、家族の身を脅されたら速攻で怯みます。

コロンビアの為だと言う愛国心、正義感が原動力になるのでしょうか。

いやー、凄いですね。

このカリージョ大佐というのは、実在した警察官ヒューゴ・マルティネスをベースに造られたキャラクターのようです。

セサル・ガビリアは実在、実名の登場人物です。コロンビアのエコノミスト、政治家。1990年から94年までコロンビアの大統領を務め、1994年から2004年までは米州機構の事務総長を務めたそうです。

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